少年野球で握力を鍛える!小学生向けトレーニングと握力アップグッズ
こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。
インパクトの瞬間にバットが負けてしまう、ボールを弾いてしまう…握力が足りないことが根本原因の場合があります。小学生でもできる握力トレーニングをご紹介します!
握力トレーニングには子ども用ハンドグリップと指先トレーニングシリコンリングが続けやすくておすすめです。
少年野球での握力不足が出てしまう事例
インパクトでバットが押し込まれてしまう
ボールがバットに当たった瞬間に、握力が弱いとバットが「負けて」しまいます。
これが飛距離の低下やミートの不安定さに直結します。
送球のリリースが安定しない
握力と指先の力は投球でのボールの出し方(リリース)にも影響します。
バッティングだけでなく、守備や投球でも握力トレーニングの効果は出ます。
子ども向けの握力トレーニンググッズで楽しく鍛える!
子ども用ハンドグリップで毎日の習慣に
大人用のハンドグリップは力が強すぎて子どもには使えません。
子ども用(負荷5〜15kg程度)のハンドグリップなら、TV見ながら無理なく続けられます。
子ども用ハンドグリップは就寝前のルーティンにするとと続きやすいです。
シリコンリングで指先の細かい筋力も強化
指を一本ずつ使って押す・引く動作のシリコンリングは、バット・グローブ・ボールの操作に直結する指先の繊細な筋力を鍛えます。
指先強化シリコントレーニングリングは1セット持っておくと重宝します。
少年野球の握力トレーニング(小学生)に関するよくある疑問
実際に現場でよく聞かれる疑問をサクッと解決していきますね。
成長期の子どもの過負荷トレーニングは関節・腱を傷める可能性があります。軽負荷のグリップ運動は小学生でも問題ありませんが、無理なく継続することが大切です。
毎日10〜15分のグリップ練習を1ヶ月続けると、握力に変化が出始めます。バッティングへの影響は2〜3ヶ月後に感じられることが多いです。
まとめと子どもへのエール
握力は野球の全プレーに関係する基礎体力です。
毎日テレビを見ながら10分でいいので、グリップ練習を習慣にしてしまいましょう。
小さな積み重ねが、試合での「あの一打」につながります!


