こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。

体が早く開いてしまい外角が打てないという打撃の悩みは、小学生バッターに非常に多いパターンです。スイング矯正グッズで効率よく直しましょう!

親の疑問
親の疑問
体が早く開いてしまって外角の球が空振りばかりです。なかなか直らないのですが、何かいい練習方法はありますか?
軟式野球LAB
軟式野球LAB
スイング矯正ベルトを使うと体の開きを物理的に防いでくれるので、感覚として体に染み込みますよ!

体の開きを直すにはスイング矯正ベルトを使った練習が最も効果的です。

バッティングで体が開く理由

ボールが来たと思って反射的に体を回してしまう

「早く振りたい」という意識が先行すると、腰よりも肩が先に回転してしまいます。

これが「体の開き」の典型的なパターンです。

軸足への体重移動が不十分

投手側の足に重心が残らずに踏み込んでしまうと、体がすっぽ抜けたように開きます。

「ためを作ってから体幹を回す」順番を体に覚えさせることが矯正の鍵です。

矯正ベルト+ティー練習で体の開きを直す!

スイング矯正ベルトで体の開きを物理的に防ぐ

腕や体幹に装着するスイング矯正ベルトは、体が開こうとする動きを物理的に制限し、正しい軌道でスイングする感覚を体に覚えさせます。

スイング矯正ベルトは言葉での指導より何倍も早く矯正効果が出ます。

ティーバッティングで外角を集中的に練習

外角低めのコースをティーで繰り返し打つ練習は、外角への対応力と体の開きを同時に矯正できる最も効果的な練習です。

高さ調整できるティーバッティングスタンドがあれば一人で練習できます。

少年野球のバッティングで体が開く矯正に関するよくある疑問

実際に現場でよく聞かれる疑問をサクッと解決していきますね。

体の開きはすぐ直る?

意識するだけでは癖はなかなか直りません。矯正グッズを使って3〜4週間毎日練習することで、正しい感覚が体に定着してきます。

インコースは体を開かないと打てないのでは?

インコースは体を開いて打つのではなく、引きつけてコンパクトに打つのが正しい対応です。体の開きは速度を落とすだけで有害です。

まとめと子どもへのエール

体の開きは、正しい練習を続ければ必ず矯正できます。

矯正ベルトとティー練習の組み合わせで、2〜3週間後には確実に変化を感じるはずです。

外角が打てるようになったとき、子どもの表情が変わりますよ。応援しています!