少年野球が上達する野球ノートの書き方!おすすめノートと活用術
こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。
監督から「野球ノートを書きなさい」と言われたけど、毎日「がんばった」しか書けないという子は本当に多いです。書き方の型を教えてあげましょう!
野球ノートを書く習慣をつけるには書き方の型があらかじめ印刷された専用野球ノートが最も続けやすいです。
野球ノートで「がんばった」しか書けない理由
何を書けばいいかわからない
「野球ノートを書きなさい」と言われても、書く項目が決まっていないと何を書けばいいかわかりません。
白紙のノートを渡されて「何でも書いて」では、大人でも困ります。
振り返りの「型」がないから深められない
野球ノートの本来の目的は「今日の課題を発見して次の練習に活かすこと」です。
型(フォーマット)があると、自然と「今日できたこと・できなかったこと・明日の目標」という思考の流れが生まれます。
専用ノートで深い振り返りを習慣化!
専用野球ノートの効果
少年野球向けの専用ノートには「今日の目標・反省・明日への課題」の記入欄があらかじめ設けられています。
埋めるべき欄が決まっているだけで、子どもは自然と深い振り返りができるようになります。
少年野球専用の振り返りノートを1冊用意してあげましょう。
練習記録シートで成長を可視化する
練習メニューや球数・スイング数などをルーズリーフに記録しておくと、数値として成長が見えるので子どものモチベーションが上がります。
野球練習記録ルーズリーフも合わせて使うと効果的です。
少年野球の野球ノートの書き方に関するよくある疑問
実際に現場でよく聞かれる疑問をサクッと解決していきますね。
毎日が理想ですが、試合がある週末と練習後に書く週3〜4回でも十分です。続けることが大切なので、完璧を求めずに続けてみてください。
子どもが書いたことに対して「よく気づいたね」「一緒に考えよう」という前向きなコメントを残してあげると、書くことがさらに楽しくなります。赤ペンで直すような指摘は逆効果です。
まとめと子どもへのエール
野球ノートは書き方さえわかれば、子どもの自己成長を加速させる強力なツールです。
型のある専用ノートで始めれば、「がんばった」から「明日は○○を意識する」という思考への転換が自然に起きます。
ノートを続けた選手はどんどん自分で考えられる選手になっていきますよ!


