こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。

スイングのたびに体がフラフラする、送球がブレる…体幹の弱さが原因であることが多いです。遊び感覚でできる体幹トレーニングを紹介します!

親の疑問
親の疑問
息子はスイングのたびに体がフラフラしてしまって、ボールを芯で捉えられないみたいです。体幹を鍛える方法はありますか?
軟式野球LAB
軟式野球LAB
バランスボードやバランスクッションに乗るだけで体幹が鍛えられますよ!テレビを見ながらでもOKです。

体幹強化にはバランスボードバランスクッションが遊び感覚で続けられておすすめです。

体幹が弱いと野球でどう影響するか

スイングの軸がブレる

体幹(胴体の深部筋)が弱いと、スイングの際に体の軸が安定せず、ミートポイントがバラつきます。

体幹が強い選手はブレのないスイングができるため、同じ力でも飛距離と精度が全然違います。

疲れてくると後半にパフォーマンスが落ちる

体幹が弱いと、試合後半になるとフォームが崩れてきます。

「後半に打てなくなる」「試合後半に守備ミスが増える」という悩みも体幹強化で改善できることが多いです。

バランスボード+クッションで楽しく体幹強化!

バランスボードは遊び感覚で体幹が鍛えられる

乗るだけで体幹に自然な負荷がかかるバランスボードは、ゲーム感覚で続けられるのが最大のメリットです。

素振りをバランスボードの上でやるだけで、通常の倍以上の体幹への刺激になります。

子ども向けバランスボードを一台置いておくだけで体幹強化の環境が整います。

バランスクッションは座るだけでOK

プヨプヨのクッションの上に座るだけで体幹が常に働き続けます。

食事中や宿題中にクッションに座らせるだけで、何もしていない時間も体幹トレーニングになります。

体幹バランスクッションは日常使いで続けやすいです。

少年野球の体幹トレーニング(小学生)に関するよくある疑問

実際に現場でよく聞かれる疑問をサクッと解決していきますね。

体幹トレーニングは何歳からできる?

バランスボードやクッションは5〜6歳から使えます。強度の高いプランクなどは体に負担がかかるので、遊び感覚の軽い体幹トレーニングを優先しましょう。

体幹が強くなったかどうかの判断方法は?

片足立ちを目をつぶって行い、30秒以上キープできるかが一つの目安です。定期的にチェックすると成長が実感できます。

まとめと子どもへのエール

体幹強化は野球のあらゆるプレーの土台です。

バランスボードとクッションを使った毎日のちょっとした習慣が、試合でのパフォーマンスに直結します。

楽しく続けながら、気づいたら体幹がしっかりしていた!という体験を一緒に作っていきましょう。