こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。

SSKの「ライズアーチ」は打球に角度をつけて飛ばす「フライボール革命」を少年野球に取り入れた設計です。ゴロばかりで悩む子に新しい可能性を開きます。

この記事では、ライズアーチの全サイズ・スペック比較と選び方を解説します。

ライズアーチのスペック一覧

全サイズ・重量・バランス比較表

以下の表でライズアーチの全バリエーションを一覧比較できます。商品名をタップするとAmazonの商品ページで最新価格を確認できます。

モデル 長さ 重さ バランス 直径
ライズアーチ 78cm 78cm 560g平均 トップ φ69mm
ライズアーチ 80cm 80cm 570g平均 トップ φ69mm

ライズアーチの特徴

バレル下部の膨らみで打球に自然と角度がつく

ライズアーチはバレルの下部がやや膨らんだ形状でボールの下を叩きやすい設計です。この形状により打球に自然と角度がつき、外野の頭を超えるライナーが出やすくなります。

MM18譲りのウレタン性能で飛距離も確保

SSKのウレタン技術はMM18で実証済みです。ライズアーチにも同等の高反発ウレタンが使われており、飛距離はMM18に匹敵します。

まとめ

ライズアーチは78cm/80cmの2サイズでトップバランス。ゴロばかりで悩んでいる子に「打球を上げて飛ばす」新しい可能性を提供する個性派バットです。