少年野球のバッティンググローブがすぐ破れる問題…コスパ重視の賢い使い分け術
こんにちは!「軟式野球LAB」でコーチ兼パパをやっている運営者です。
息子が少年野球をやっていた頃、バッティンググローブの消費スピードには悩まされました…
「この前買ったばかりなのにもう穴が空いてる!」と驚くこと、よくありますよね。
消耗品と割り切って、コスパ重視の少年用バッティンググローブを賢く使い分けるのが正解ですよ!
今日は埼玉県民の日で少年野球の子達もお休み。
ホームの小学校で自主練をしてると聞いたので、仕事終わりにお手伝いしてきました⚾️自分も良い運動になって良かったᐠ( ᐢ ᵕ ᐢ )ᐟ
のですが、守備用手袋が破れました😇
こないだ買い直したバッティンググローブに続いてどうしてこう…/(^o^)\ pic.twitter.com/NGdW0wmHTf— 🏔´-(仮称)N͜͡@玉子無̤̮料券 (@gudaguda_pi) November 14, 2024
バッティンググローブがすぐ破れる問題
手袋がすぐダメになるのは、毎日一生懸命バットを振っている証拠なので、破れるのは上手くなっている勲章でもあります。
コーチ目線で見ても、手の皮がむけるまで振り込んでいる子はやっぱり上達が早いですよ。
素振りの数に比例して消耗する
バットのグリップテープとの摩擦で、どうしても手のひら部分は擦り切れてしまいます。
特に小指や手のひらの付け根あたりが破れるのは、しっかりバットを握れている証拠ですね。
握り方やサイズのミスマッチも原因に
実は手に合っていないサイズを選んでいると、生地が変に擦れて寿命が短くなることが多いんです。
成長期だからと大きめを買わず、指先までピッタリ合うジャストサイズを選ぶのが長持ちのコツですよ。
バッティング手袋の選び方
家計への負担を減らすためにも、用途に合わせた手袋選びを実践してみましょう。
ちょっとした工夫で、買い替えの頻度をグッと減らすことができますよ。
試合用と素振り用(練習用)を分ける
うちのチームでも、賢いパパママは必ず用途で使い分けてお財布をガードしていました。
練習用には思い切り使い潰せるものを選び、試合用は綺麗な状態を保つのがおすすめです。
素振り用なら安くて丈夫な少年用手袋を数枚ストックしておくと本当に安心ですよ。
洗える耐久性特化のモデルを選ぶ
最近はゴシゴシ水洗いできる、摩擦に強い当て革付きの手袋が各メーカーから出ています。
特に手のひら部分を補強してあるモデルは、毎日のハードな練習でもかなり長持ちしてくれます。
泥汚れや臭い対策にもなる洗える高耐久なバッティンググローブは親の強い味方ですね。
少年野球のバッティング手袋に関するよくある疑問
現場の親御さんからよく聞かれる疑問を、コーチとパパの両方の目線でサクッとお答えします。
利き手ばかり破れるのはよくあることなので、破れた方をテーピングで裏から補修して素振り専用に回すのが我が家の定番スタイルでした!
値段が高いものはフィット感やグリップ力が抜群ですが、実は耐久性なら少し安価な人工皮革の当て革付きモデルの方が丈夫だったりしますよ。
道具選びのまとめと、親御さんへのエール
手袋が破れるのは、お子さんが素振りを頑張って野球を好きになっている何よりの証拠です。
破れた手袋を笑って褒めてあげられるように、親御さんも上手にお金とアイテムをやりくりしていきましょう!
週末の練習や試合に向けて、ぜひ使い勝手の良いバッティング手袋をチェックしてみてくださいね。
これからもお子さんの成長と野球ライフを、陰ながら全力で応援しています!


