こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。

スライディングで擦りむいた経験からベースの手前でブレーキをかけてしまう子は、意外と多いです。怖さを取り除く練習環境を作ってあげましょう。

親の疑問
親の疑問
スライディングで足を擦りむいてから、怖がってベースの手前で止まってしまうようになりました。どうすれば克服できますか?
軟式野球LAB
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室内で安全に滑る練習ができるスライディングマットや、専用パンツでの練習から始めると恐怖心が取れますよ!

スライディングの恐怖を克服するには室内用スライディングマット膝を守るスライディングパンツの組み合わせが有効です。

スライディングが怖くなる原因

擦り傷の痛みが恐怖として記憶される

スライディングで膝や太ももを擦りむいた経験は、子どもの記憶に強く残ります。

「また痛い思いをする」という恐怖が先行して、体が動かなくなってしまうのは当然の反応です。

「怖い」まま無理させると逆効果

恐怖心がある状態で無理やりスライディングさせると、半端なスライディングでかえって怪我するリスクが上がります。

安全な環境で成功体験を積ませてから本番に臨む順序が大切です。

安全な環境で成功体験を積ませる!

室内スライディングマットで痛みゼロの練習を

フローリングの上に敷く専用のスライディングマットは、摩擦が少なくスルッと滑れるため、痛みなくスライディングの感覚を体験できます。

家の中で何度も成功体験を積むことで「自分はできる」という自信がつきます。

室内スライディング練習マットで恐怖ゼロの練習から始めてみてください。

スライディングパンツで膝を守る

パッド入りのスライディングパンツを着けると、実際にスライディングしても膝や太ももが痛くなりにくくなります。

「着けていれば痛くない」という安心感が恐怖心を和らげてくれます。

膝保護スライディングパンツは少年野球の必需品です。

少年野球のスライディング恐怖克服に関するよくある疑問

実際に現場でよく聞かれる疑問をサクッと解決していきますね。

スライディングを教える順番は?

①室内マットで足から滑る感覚を体験→②柔らかいグラウンドでゆっくり試す→③本番のスピードで練習、の順番が恐怖を最小化できます。

スライディングは何年生から練習すべき?

4年生以上でスライディングの指導を始めるチームが多いです。それ以前は走塁の基本姿勢を覚えることを優先しましょう。

まとめと子どもへのエール

スライディングの恐怖は適切な手順で練習すれば必ず克服できます。

安全な環境での成功体験を積み重ねることが、自信回復の唯一の道です。

恐怖を克服して思い切りスライディングできる日を一緒に目指しましょう!