こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。

ビヨンドマックスレガシーと人気を二分するSSK「MM18」。トップバランスとミドルバランスの2タイプ×78cm/80cmの計4バリエーション。どれを選ぶべきか、スペック比較で解説します。

この記事では、SSK MM18の全サイズ・スペック比較と選び方を解説します。

SSK MM18のスペック一覧

全サイズ・重量・バランス比較表

以下の表でSSK MM18の全バリエーションを一覧比較できます。商品名をタップするとAmazonの商品ページで最新価格を確認できます。

モデル長さ重さバランス直径
MM18 トップ 78cm78cm570g平均トップφ69mm
MM18 トップ 80cm80cm580g平均トップφ69mm
MM18 ミドル 78cm78cm570g平均ミドルφ69mm
MM18 ミドル 80cm80cm580g平均ミドルφ69mm

MM18のサイズ・バランス選びの判断基準

ウレタン厚18mmはレガシーと同等の飛距離性能

MM18の最大の武器はウレタン厚18mmによる反発力です。スイートスポットがヘッドから150mmに集中しており、芯で捉えた時の打球速度はレガシーに匹敵します。

ミドルバランスの操作性がMM18の最大の強み

レガシーのミドルバランスモデルと比較しても、MM18のミドルバランスは操作性に定評があります。インコースのさばきやファウルで粘る技術が求められる上級者にはMM18ミドルがベストです。

まとめ

MM18はトップ/ミドル×78cm/80cmの4バリエーション。飛距離ならトップ、操作性ならミドル。レガシーと迷ったら両方試打して振りやすいほうを選びましょう。