少年野球用グローブを買おうとすると、「サイズ」「メーカー」「ポジション」「とりあえずの1個でいいのか?」など、思った以上に迷いますよね。お店やネットを見ると種類が多すぎて、「どれを選べば失敗しないのか」がわかりにくいのが正直なところだと思います。

この記事では、少年野球用グローブの選び方と、Amazonで買える少年野球用グローブ・キャッチボール用グラブのおすすめ14個をまとめて紹介します。低学年〜高学年まで、「最初の1個」「買い替え」「親子キャッチボール用」など、用途別にチェックしていきましょう。

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ここから記事内容をチェック
  1. 少年野球用グローブの選び方:5つのポイント
  2. 少年野球用グローブおすすめ14選【オールラウンド&キャッチボール用】
  3. シーン別・少年野球用グローブの使い分け
  4. まとめ:少年野球用グローブ選びは「サイズ・オールラウンド・柔らかさ」がカギ

少年野球用グローブの選び方:5つのポイント

① 利き手と「右投げ・左投げ」の確認

選手
選手
グローブって、どっちの手にはめるかたまに間違えられてる子がいますよね…。
軟式野球LAB
軟式野球LAB
基本は、投げる手と逆の手にはめるグローブです。
右投げなら左手にはめる用、左投げなら右手にはめる用を選びます。通販では特に、商品ページの「右投げ用/左投げ用」の表記をよく確認しましょう。

少年野球用グローブでまず間違えたくないのが、右投げ用か左投げ用か。商品ページには「右投げ用(左手着用)」などと書かれていることが多いので、

  • お子さんが右投げ/左投げのどちらか
  • 商品ページの「右投げ用/左投げ用」の指定

を、必ずチェックしてから選ぶようにしましょう。

② サイズ選び(学年・手の大きさ)

少年用グローブは、「3S・SS・S・M・L」や「10インチ・10.5インチ」など、メーカーごとに表記がバラバラです。ざっくりとした目安としては、

  • 低学年(1〜2年):3S〜SS/10〜10.5インチ前後
  • 中学年(3〜4年):SS〜S/10.5〜11インチ前後
  • 高学年(5〜6年):S〜M/11〜11.5インチ前後

といったイメージで、「手の大きさ」と「握る力」を考えて選ぶと失敗しにくいです。

選手
選手
グローブが大きすぎると、ボールをつかむのが大変なんですよね…。
軟式野球LAB
軟式野球LAB
そうなんです。特に低〜中学年は、「少し小さめで扱いやすいサイズ」のほうが上達も早いです。大きすぎるグラブはキャッチボールの段階からストレスになります。

③ ポジションは「オールラウンド」でOK?

少年野球では、まだポジションが固定されていないことも多く、最初の1個は「オールラウンド用」を選ぶのが無難です。

  • オールラウンド用:内野・外野どちらにも使いやすい形
  • 投手用:本格的にピッチャーをやるようになってから検討
  • ファーストミット/キャッチャーミット:専用のものが必要になったら追加

この記事で紹介するグローブも、基本はオールラウンド用・キャッチボール用を中心に選んでいるので、「最初の1個」「練習用の買い替え」として選びやすいラインナップです。

④ 柔らかさ・素材(最初の1個は“すぐ使える”が大事)

選手
選手
硬いグローブだと、なかなかボールがつかめないですよね…。
軟式野球LAB
軟式野球LAB
最初の1個は、ある程度やわらかくて、すぐキャッチボールに使えるものがおすすめです。本格的な型付けが必要な硬めのグラブは、野球に慣れてからでも遅くありません。

少年用では、合成皮革+やわらかめの作りのグローブも多く、これらは「届いたその日からキャッチボールできる」手軽さが魅力です。一方、本格的な革グローブは耐久性が高い反面、しっかり型付けが必要になるので、野球にハマってからステップアップ用として選ぶのが良いでしょう。

⑤ 価格帯と「試合用/遊び用」の分け方

少年野球用グローブは、おおよそ

  • 3,000〜5,000円台:初めての1個・キャッチボール用・部活の練習用
  • 5,000〜10,000円台:試合も意識したモデル・長く使いたい1個

といった価格帯が中心です。

試合用と遊び用、グローブは分けたほうがいい?

低学年のうちは1個で兼用でも問題ありませんが、キャッチボールや公園でガンガン使うと消耗も早くなります。高学年になってきたら、「試合用1個+遊び用・練習用1個」に分ける家庭も多いです。

少年野球用グローブおすすめ14選【オールラウンド&キャッチボール用】

ここからは、少年野球をしているお子さん向けに使いやすい少年軟式用グローブ・キャッチボール用グローブ14個を紹介します。学年や用途に合わせて、候補を絞り込んでみてください。

商品名 メーカー タイプ おすすめ学年・用途
MP ボールパークM ミズノ 少年軟式オールラウンド 小3〜小6の「最初の1個」に
RW R9 Lサイズ ローリングス 軟式オールラウンド 高学年〜中学年の本格派に
ZETT入門用10/10.5 ゼット キャッチボール用 年長〜低学年の入門・親子キャッチに
RW プレイメーカー ローリングス 軟式/ソフト兼用 学童野球+ソフトボールにも
RW MLBミニグラブ ローリングス ミニグラブ インテリア・ご褒美用に
RW SURE CATCH S ローリングス JR軟式オールラウンド 小1〜3年くらいの小さめ手に
WD ブルー 31630 ミズノ 少年軟式オールラウンド カラーが好きな子・中学年に
ZETT アクロM ゼット 軟式オールラウンド ボールをつかみやすいモデルを探す子に
US PROSPECT Jr ミズノ直営 US仕様ジュニア ちょっと本格派に挑戦したい子に
DEAR ROOKIE ミズノ直営 ジュニア軟式オール 低〜中学年の「最初の一つ」に
ZETT ソフトステアSS ゼット 少年軟式オールラウンド 手の小さい子・低学年に
ZETT グランドM ゼット 少年軟式オールラウンド 小4〜小6の試合用にも
MIZUNO WILD KIDS ミズノ 少年軟式3S/5S 年長〜低学年の手の小さい子に
親子キャッチセット 汎用 親子セット+ボール まずは親子でキャッチボールから

それでは、ここから1つずつ特徴を見ていきましょう。

ミズノ(MIZUNO) 少年軟式 グラブ オールラウンド用 野球グローブ ジュニア ボールパーク M 1AJGY22920 09

  • 少年軟式用のオールラウンドタイプで、ポジションを問わず使いやすい
  • Mサイズで、小学校中学年〜高学年にフィットしやすい大きさ
  • ミズノブランドで、チームメイトとも合わせやすい定番グラブ

「とりあえず1個、しっかりした少年軟式用グローブが欲しい」というご家庭に選びやすいのが、ミズノのボールパークM。オールラウンド用なので、ポジションがまだ決まっていない時期でも安心して使えます。

Rawlings(ローリングス) 野球用 グラブ グローブ 軟式 JR. 子供 ジュニア HYPER TECH R9 SERIES GJ5R9N6L1 [オールラウンド用] サイズ L

  • ローリングスのHYPER TECH R9シリーズ ジュニア軟式グラブ
  • Lサイズで、手の大きくなってきた高学年に対応しやすい
  • オールラウンド用で、内野・外野どちらもこなせるモデル

「そろそろ本格的なグローブに買い替えたい」「高学年になって、サイズアップしたい」というタイミングで候補に入るモデルです。ローリングスは硬式でも有名なブランドなので、将来を見据えて同じメーカーで揃えたい子にも向いています。

【Amazon.co.jp限定】ZETT(ゼット) キャッチボール用 グローブ 初心者用 衝撃吸収パッド付き 10インチ 10.5インチ(小学校低学年向け)

  • 小学校低学年向けのキャッチボール用グローブ
  • 10インチ/10.5インチで、年長〜2年生くらいの手に合わせやすい
  • 衝撃吸収パッド付きで、ボールの痛みを軽減しやすい設計

「まずは親子でキャッチボールから始めたい」「低学年で柔らかめのグローブが欲しい」というご家庭にちょうど良いモデルです。少年野球を本格的に始める前の入門用グラブとしても使えます。

【Amazon.co.jp 限定】ローリングス(Rawlings) 野球用 グラブ グローブ 軟式/ソフトボール兼用 子供用 PLAY MAKER プレイメーカー オールラウンド GJXPMBFSS1

  • 軟式とソフトボールの兼用ができるオールラウンドモデル
  • 「学童野球+レクリエーションソフト」など、複数環境で遊ぶ子に便利
  • ローリングスのAmazon限定モデルで、入手しやすい

学校や地域でソフトボールも混ざる環境なら、こうした兼用モデルは1つ持っておくと便利です。少年野球メインでも、休日の公園ソフトなどでガンガン使っていけます。

ローリングス(Rawlings) 野球 グラブ ジュニア 少年 JR. 子供 チームロゴ MLBプレーヤーシリーズ ミニグラブ

  • MLBチームロゴ入りのミニグラブ
  • インテリア・記念品・ご褒美として飾りやすいサイズ感
  • 野球好きの子ども部屋にぴったりのアイテム

実戦用というよりは、大好きなチームや選手のグローブを部屋に飾るようなイメージのミニグラブです。誕生日プレゼントや、試合で頑張ったときのご褒美アイテムとしても喜ばれます。

Rawlings(ローリングス) 野球用 グラブ グローブ 軟式 JR. 子供 ジュニア SURE CATCH GJ5SCBFS [オールラウンド用] サイズ S

  • サイズSで、手の小さい低〜中学年向けのジュニア軟式グラブ
  • オールラウンド用で、ポジションがまだ定まっていない時期に使いやすい
  • ローリングスで揃えたい親子にも選びやすいライン

「まだ小さいけど、ちゃんとしたブランドのグローブを持たせたい」というご家庭に合うサイズ感です。しっかりしたメーカーの少年用Sサイズは、最初の1年〜2年の相棒として活躍してくれます。

ミズノ(MIZUNO) 少年軟式用グラブ オールラウンド用 野球グローブ ジュニア ウィルドライブ ブルー 1AJGY31630 09

  • ウィルドライブシリーズのジュニア軟式オールラウンド用
  • ブルーカラーが特徴で、「色付きグローブ」を好む子にぴったり
  • チームで被りにくく、自分のグローブが見分けやすい

最近は、少年野球でもカラーグローブを使う子が増えてきました(チームルールは要確認)。ミズノのウィルドライブ ブルーは、「黒や茶色だけだとつまらない」というお子さんにも選びやすい1本です。

ゼット(ZETT) 少年野球 軟式 グラブ(グローブ) アクロキャッチ オールラウンド用 サイズ:M BJGB77430F

  • 少年軟式用のオールラウンド/Mサイズモデル
  • ボールをつかみやすい設計を意識したシリーズ
  • 内野も外野もこなしたい中〜高学年に使いやすい

アクロキャッチは、その名前のとおり「キャッチのしやすさ」を意識した少年向けグラブ。守備全般をしっかり練習していきたい子の相棒としてチェックしておきたいモデルです。

[ミズノ] ミズノ直営店限定 野球 グラブ グローブ US仕様ジュニア用PROSPECT 【オールラウンド用/サイズ10inch】 子ども 1AJGJ020

  • US仕様ジュニアモデル「PROSPECT」シリーズ
  • 10インチサイズで、小さめの手にも扱いやすい大きさ
  • ミズノ直営店限定ラインをAmazonで購入可能

「ちょっと人と違うグローブを持ちたい」「US仕様のデザインが好き」という子に刺さるジュニアモデルです。サイズ感的には低〜中学年の最初の1個としてイメージしやすいグラブになります。

[ミズノ] ミズノ直営店限定 野球 グラブ グローブ ジュニア軟式用 DEAR ROOKIE ディアルーキー 【オールラウンド用/サイズ3S・M】 子ども 1AJGY00900 / 1AJGY00910

  • DEAR ROOKIE(ディアルーキー)=「野球を始めたての子」向けのジュニア軟式グラブ
  • 3S〜Mまで幅広いサイズがあり、低〜中学年まで対応しやすい
  • 最初の1個として設計されたシリーズなので、親御さんも選びやすい

シリーズ名どおり、これから少年野球をスタートする子どもに合わせて作られたグローブです。サイズ展開も広いので、兄弟でサイズ違いを揃えるといった使い方もしやすいモデルになっています。

ゼット(ZETT) 少年野球 軟式 グラブ(グローブ) ソフトステア オールラウンド用 サイズ:SS BJGB74510F

  • 少年軟式用オールラウンド・サイズSSで手の小さい子ども向け
  • 低学年から使いやすいサイズ感のグラブを探している家庭に
  • ゼットブランドで、少年野球らしい見た目のグローブ

「普通サイズの少年用グローブだとまだ大きい」というお子さんには、SSサイズのソフトステアが候補になります。最初の1〜2年で扱いやすさを優先したいときにぴったりなサイズ帯です。

ゼット(ZETT) 少年野球 軟式 グラブ(グローブ) グランドヒーロー オールラウンド サイズ:M BJGB76545F

  • 少年軟式用グランドヒーローシリーズのオールラウンドモデル
  • Mサイズで、小学校中〜高学年のメイン用にしやすい大きさ
  • 内外野を一通りこなしたい子どもにマッチしやすい

ゼットの「グランドヒーロー」は、少年野球らしい王道デザインのシリーズ。サイズMは、小学校中学年〜高学年でチームの中心としてプレーしたい子の試合用グローブ候補になります。

MIZUNO(ミズノ) 野球 ソフトボール WILD KIDS ワイルドキッズ 少年軟式用グローブ 3S/5Sサイズ展開

  • 3S/5Sなど、かなり小さいサイズから用意された少年用グラブ
  • 年長〜低学年の最初のキャッチボール用として選びやすい
  • 軟式ボール・ソフトボールでの遊びにも使いやすい

ワイルドキッズは、「とにかく手が小さいけど、ちゃんとしたグローブで始めたい」というお子さん向けのラインです。サイズ展開が細かいので、年長さんから小学校低学年のスタートにぴったりです。

野球グローブ 軟式 キャッチボールセット グローブ 子供 親子セット 10.5+12.5インチ 練習ボール付き ソフトボール 兼用 右投げ用 左手着用 練習用 柔らかな人工皮革製 初心者向け

  • 子ども用+大人用グローブ+練習ボールの親子キャッチボールセット
  • 柔らかめの人工皮革グラブで、届いてすぐ遊びやすい
  • 「まずは親子でキャッチボールから始めたい」家庭に最適

いきなり本格的な競技用グラブを買うのは不安…という場合は、親子セットでキャッチボールの時間を増やすところから始めるのも良い選択肢です。野球を好きになってくれれば、その後にチーム用の本格グラブを検討しやすくなります。

シーン別・少年野球用グローブの使い分け

最後に、実際のシーンごとにどのタイプのグローブを選ぶといいかを整理しておきます。気になるパターンがあれば、その用途に合いそうなグラブを Amazonでチェックしてみてください。

① 年長〜小学校低学年:まずは親子キャッチボールから

  • おすすめタイプ:小さめサイズ(3S・SS/10〜10.5インチ)
  • 候補:ZETT入門用10/10.5、MIZUNO WILD KIDS、親子キャッチボールセットなど
  • 目的:ボールへの恐怖心を減らし、「取れた!楽しい!」を増やす段階

この時期は、とにかくグローブが大きすぎないことが大切です。「親子セット」や小さめ少年用グラブで、遊びながら慣れていきましょう。 ▶︎ Amazonで低学年向けグローブをチェックする

② 小学校中学年:チームに入って本格的に野球を始めた段階

  • おすすめタイプ:少年軟式オールラウンド(S〜Mサイズ)
  • 候補:ミズノ ボールパークM、ウィルドライブ、ZETTグランドヒーローM など
  • 目的:内外野どこでも守れる、扱いやすい“メインの1個”を持つ

ポジションがまだ固定されていない時期は、「オールラウンド」という表記のグローブが基本。ブランドやカラーは好みで選びつつ、サイズだけは必ず学年と手の大きさに合わせるようにしましょう。 ▶︎ Amazonで少年軟式オールラウンドを探す

③ 小学校高学年:試合用と練習用を分け始めるタイミング

  • おすすめタイプ:しっかりめの少年用グラブ+サブ用(キャッチボール用)
  • 候補:Rawlings HYPER TECH R9、ZETTグランドヒーローM+ZETT入門用 など
  • 目的:試合用はコンディション維持、練習・遊びはサブグローブで消耗を分散

高学年になると、ボールも速くなり、試合数も増えてきます。試合用のグラブはできるだけ良い状態を保ちたいので、余裕があれば親子キャッチボール用などのサブグローブを用意しておくと長持ちしやすいです。 ▶︎ Amazonで高学年向けグローブをチェックする

まとめ:少年野球用グローブ選びは「サイズ・オールラウンド・柔らかさ」がカギ

  • 少年野球用グローブは、まず利き手と「右投げ/左投げ」を間違えないことが大前提
  • サイズは学年と手の大きさに合わせて、やや小さめ〜ジャストサイズを選ぶと扱いやすい
  • ポジションが決まっていないうちは、オールラウンド用を選ぶのが無難
  • 最初の1個は、やわらかめですぐにキャッチボールに使えるグローブがおすすめ
  • 高学年になってきたら、試合用と遊び用を分けるとグローブが長持ちしやすい
  • ミズノ・ローリングス・ゼットなどの少年軟式用シリーズから選ぶと、品質面でも安心感がある

選手
選手
自分の手に合うグローブだと、キャッチボールもめちゃくちゃ楽しくなります!
軟式野球LAB
軟式野球LAB
その通り。少年野球用グローブは、サイズ・オールラウンド・柔らかさの3つを意識して選べば大きな失敗は防げます。お子さんの手と野球レベルに合わせて、ぴったりの1個を見つけてあげてくださいね。

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