夏の少年野球に必須!熱中症を防ぐ塩分補給グッズと飲み物対策
こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。
少年野球の夏は、熱中症との戦いでもあります。塩分タブレットを持たせているけど、すぐなくなる&意外と高いという悩みを抱えているご家庭、多いんじゃないでしょうか。
コスパを重視するなら業務用・大容量の塩分タブレットへの切り替えが正解です。
少年野球の夏は塩分不足との戦い
子供は想像以上に汗をかく
小学生でも夏の炎天下で激しく動くと、大人と同じくらいの汗をかきます。
特に捕手の子はフル装備で座り続けるため、午前中だけで軽い脱水症状のリスクがあります。
水分だけ補給していると、体内の塩分濃度が下がる「低ナトリウム血症」になることも。こまめな塩分補給は本当に重要です。
個包装の小袋タイプはコスパが悪い
コンビニや薬局で売られている塩分タブレットは便利ですが、1袋100〜200円で数十粒程度。
毎日使うと月に何千円もかかることになり、地味に家計を圧迫します。
業務用・大容量タイプで賢くコスト削減!
塩分チャージは箱買いが最もコスパ高い
カバヤの塩分チャージタブレッツなど定番商品は、大容量ボトルや箱買いで1粒あたりの単価が大幅に下がります。
朝に小さなケースに移し替えてポケットへ。残りはチームのクーラーボックスに入れておけば、チームメイト全員で使えますよ。
塩分チャージタブレット大容量タイプに切り替えるだけで年間かなりの節約になります。
梅干しシートで味に変化をつけると飽きない
同じタブレットを毎日食べていると子どもは飽きてしまうことも。
梅干しシートを交互に持たせると、子供が自分から進んで補給してくれます。
梅干しシート大袋タイプも一緒に常備しておきましょう。
少年野球の塩分補給に関するよくある疑問
現場の保護者からよく聞かれる疑問をサクッと解決していきますね。
あくまで目安ですが、運動中は1〜2時間に2〜3粒程度。製品の推奨摂取量を守りながら、水分と一緒に補給させてください。
塩分の過剰摂取は体に負担です。大量に食べるのは逆効果。水をしっかり飲みながら少量ずつ補給するのが正しい使い方です。
まとめと、親御さんへのエール
毎日使う塩分補給グッズは、ランニングコストを意識した選び方が重要です。
業務用・大容量タイプへの切り替えだけで、年間数千円の節約になります。
炎天下でも元気いっぱいプレーできるよう、こまめな塩分補給を続けさせてあげましょう!


