【時短】少年野球の麦茶は水出しでOK!大容量パックがおすすめ
こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。
毎週末の練習や試合、本当にお疲れ様です。夏場、特に大変になるのが子供の飲み物準備ですよね。
毎日のお茶作りに疲弊しているなら、思い切って水出しでも美味しい大容量の麦茶パックに頼るのが大正解です。
少年野球の麦茶作り、沸かすのめんどくさい問題
夏場の消費量は想像以上
少年野球の夏場は、子供1人で1日2〜3リットルの水分を消費します。
兄弟がいるご家庭なら、1日で5リットル以上必要になることも珍しくありません。
これを毎日やかんやお鍋で沸かすのは、想像以上に体力と時間を奪われます。
夜遅くに火の元を気にしながらお茶を煮出す作業は、疲れた親御さんにとってかなりの負担ですよね。
冷ます手間と冷蔵庫のスペース問題
沸かした麦茶はすぐに冷蔵庫に入れられず、氷水に浸して粗熱をとる作業がさらに睡眠時間を削ります。
やっと冷めても、今度は大きなピッチャーが冷蔵庫のドアポケットを占領して入りきらない問題も発生します。
毎週末のこのルーティンは、できるだけ手抜きするのが長続きのコツですよ。
麦茶作りを劇的にラクにする最強アイテム
水出しでも美味しい大容量麦茶パック
煮出さないと美味しくないというのは昔の話で、今は水出し専用でも香ばしくて美味しい麦茶パックがたくさんあります。
浄水器の水にポンと入れるだけなら、火を使わないので子供に手伝ってもらうことも可能です。
水出し対応の美味しい大容量麦茶パックを常備しておけば、消費スピードにも余裕で対応できますよ。
冷蔵庫に横置きできる2L〜3Lピッチャー
ドアポケットの争奪戦を終わらせる救世主が、横置き対応の冷水筒です。
これがあれば冷蔵庫の棚の空きスペースにゴロンと転がしておけるので、収納の悩みが一気に消えます。
冷蔵庫に横置きできる2L〜3Lピッチャーを2本使いして、交互に作るサイクルにするとお茶切れのストレスがなくなりますよ。
少年野球の麦茶に関するよくある疑問
少年野球のお茶事情について、現場の保護者からよく聞かれる疑問をサクッと解決していきますね。
清潔なピッチャーを使い、作った麦茶は冷蔵庫で保存して1〜2日で飲み切れば基本的には問題ありません。気になる場合は浄水器を通した水を使用するのがおすすめです。
真夏の練習中は塩分チャージができるスポーツドリンクが必須ですが、お弁当の時や練習前後にはさっぱりした麦茶を飲みたがる子が多いです。両方持たせるのがベストですね。
道具選びのまとめと、親御さんへのエール
少年野球のサポートは、親の体力勝負でもあります。
無理して手作りにこだわらず、便利な道具にどんどん頼って楽をしてくださいね。
お茶作りから解放された時間を、少しでも自分の休息や子供との会話にあててほしいなと思います。
水出し麦茶と横置きピッチャーの組み合わせで、週末の負担をサクッと減らしましょう!
週末のグラウンドは暑いですが、子供たちの頑張る姿を見ると元気をもらえますよね。無理なく楽しく少年野球を応援していきましょう!

