【少年野球】ミズノ Vコング02全サイズ比較|硬式移行を見据える子に最適な金属バット
こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。
ウレタン全盛の中であえて金属バット「Vコング02」を選ぶ理由。中学硬式を見据えるなら「芯で捉える技術」を金属バットで磨くべきです。
この記事では、Vコング02の全サイズ・スペック比較と選び方を解説します。
Vコング02のスペック一覧
全サイズ・重量・バランス比較表
以下の表でVコング02の全バリエーションを一覧比較できます。商品名をタップするとAmazonの商品ページで最新価格を確認できます。
| モデル | 長さ | 重さ | バランス | 直径 |
|---|---|---|---|---|
| Vコング02 76cm | 76cm | 540g平均 | ミドル | φ69mm |
| Vコング02 78cm | 78cm | 550g平均 | ミドル | φ69mm |
| Vコング02 80cm | 80cm | 560g平均 | ミドル | φ69mm |
| Vコング02 81cm | 81cm | 570g平均 | ミドル | φ69mm |
あえて金属バットを選ぶ理由
中学硬式では「芯で捉える技術」が全て
硬式野球では芯を外すと全く飛ばないため、芯で捉える技術が打撃の生命線です。ウレタンバットは芯を外しても飛ぶため、この技術が磨かれにくい。金属バットで「芯の感触」を覚えさせましょう。
Vコング02は金属バットの中で最もバランスが良い
ミドルバランスで76cm〜81cmの4サイズ展開は金属バットとして最も選択肢が多いです。どの体格の子にも合うサイズが見つかり、試合でも練習でも使い勝手の良い万能バットです。
まとめ
Vコング02は76cm/78cm/80cm/81cmの4サイズでミドルバランス。「中学硬式を見据える子」に最適。ウレタンの飛距離を捨てても芯で捉える技術は将来の財産です。
