こんにちは!少年野球でコーチをやっていた「軟式野球LAB」の管理人です。

息子の少年野球時代、特に夏場になると車の中に広がるあの強烈な臭い、本当に悩まされますよね。

「あれ、なんか匂うぞ…?」と元をたどると、大体バッティンググローブに行き着くんですよね…

親の疑問
親の疑問
手袋が臭いんですけど、洗うと革がカピカピになりそうで怖くてそのままにしてます…。
軟式野球LAB
軟式野球LAB
あー、水洗いできる手袋を選べば、その悩み解決しますよ!

解決策は、ずばり水洗いOKなバッティンググローブを選ぶことです。

バッティンググローブが臭くなる理由

コーチをしていて気づいたんですが、バッティンググローブの臭い問題はどの家庭でも共通の悩みです。

なぜあんなに臭くなるのか、現場のリアルな状況を少しお話ししますね。

夏場の汗と泥のせい

子どもたちは、私たちが想像する以上に手に汗を握って力いっぱいバットを振っています。

そこにグラウンドの砂や泥が混ざり合うと、あっという間に雑菌が繁殖してしまうんです。

そのまま通気性の悪いバッグに放置すると、翌日にはとんでもない臭いに進化してしまいますよ。

洗わないとカピカピになるジレンマ

「革が傷むから洗わない」という親御さんも多いですが、実は汗を吸ったまま放置してもカピカピになります。

汗に含まれる塩分が乾燥して生地を硬くしてしまうんですよね。

結果的に洗っても洗わなくても寿命が縮むなら、清潔に使える方法を選ぶのがベストです。

臭い問題を解決!水洗いOKな手袋の選び方と洗い方

ここからは、臭い問題を根本から解決する具体的な方法をお伝えします。

「水洗い可」表記のある手袋を選ぶ

一番手っ取り早いのは、最初から「水洗いOK」と表記されている商品を選ぶことです。

最近の合成皮革はとても優秀で、水洗いしても硬くなりにくい素材がたくさん出ています。

例えばミズノの水洗い対応モデルなら、ガシガシ洗えて練習用にぴったりでおすすめです。

洗濯機より「優しく手洗い」が長持ちの秘訣

水洗いOKとはいえ、洗濯機にそのまま放り込むのは少し待ってください。

マジックテープが他の衣類を傷つけたり、生地の劣化を早める原因になります。

洗面器にぬるま湯を張り、ZETTの洗えるグローブなども押し洗いで優しく汚れを出すのが長持ちさせるコツですね。

少年野球のバッティンググローブ洗濯に関するよくある疑問

コーチ時代にお母さんたちからよく聞かれた質問をまとめました。

ちょっとした工夫でグローブの寿命が延びるので参考にしてください。

干し方にコツはありますか?

直射日光を避けて「風通しの良い日陰干し」が基本です。日光に当てると急激に乾燥して生地が硬くなってしまうので注意してくださいね。

普通の洗濯洗剤で洗っても大丈夫?

軽い汗汚れなら中性洗剤でOKです。泥汚れがひどい時はウタマロ石鹸のような固形石鹸を汚れに軽くこすりつけて、優しく手洗いするのがおすすめですよ。

道具選びのまとめと親御さんへ

少年野球のサポート、毎日本当にお疲れ様です。

臭いバッティンググローブ問題は、水洗いできるアイテムを選ぶことで驚くほど楽になりますよ。

週末の洗濯ストレスを減らすためにも、ぜひ水洗いOKな手袋を試してみてくださいね。

子どもが気持ちよくバットを振れるよう、これからも一緒に応援していきましょう!