少年野球でバットの芯でミートする練習!ミート力向上トレーニングバット
こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。
とりあえず振っているだけでバットのどこに当たっているか分かっていない子は意外と多いです。芯に当たった時だけ良い音が鳴るトレーニングバットで感覚を養いましょう!
ミート力向上には芯当たりで音が変わる木製トレーニングバットが最も実感できる練習グッズです。
バットの芯でとらえることがなぜ重要か
芯外れは飛距離もコントロールも落ちる
バットの芯(スイートスポット)から外れた場所でボールを打つと、バットがしなって打球が弱くなります。
内野手の前に転がるゴロや、詰まって三塁線に転がる打球の多くは「芯外れ」が原因です。
芯に当たった感覚を体で覚えさせることが大事
言葉で「芯で打て」と言うより、「この音が鳴ったら芯だ」という聴覚的なフィードバックが子どもには圧倒的にわかりやすいです。
音でわかる木製バットでミート感覚を鍛える!
木製トレーニングバットの効果
金属バットと違い、木製バットは芯を外れるとボールが全く飛ばず独特の嫌な手ごたえがします。
「芯に当たった時の気持ちいい音と手ごたえ」を体で覚えることで、金属バットを使った試合でも芯でとらえる感覚が磨かれます。
ミート力向上木製トレーニングバットを毎日のティー練習に取り入れてみてください。
細バット+小さいボールでミートの精度を上げる
細いバットで小さいボールを打つ練習は、通常の練習より何倍も集中力と精度が要求されます。
ミート精度向上練習セット(細バット+小ボール)も有効な練習グッズです。
少年野球のバットの芯でミートする練習に関するよくある疑問
実際に現場でよく聞かれる疑問をサクッと解決していきますね。
小学4〜5年生以上が目安です。重すぎる木製バットはフォームを崩す可能性があるため、子どもの体格に合った重さ・長さのものを選んでみてください。
硬球・軟球どちらも芯外れが続くと木製は折れることがあります。まずはティーバッティングから始めて、徐々にフリーバッティングに移行しましょう。
まとめと子どもへのエール
芯でボールをとらえる感覚は、木製バットを使った練習で劇的に磨かれます。
「カキッ!」という音を聞いた瞬間に子どもの表情が変わります。その瞬間が来たら褒めてあげてください!
ミートの精度が上がれば、ヒットの数が自然と増えていきますよ!


