少年野球の守備範囲を広げる!瞬発力トレーニングとプライオメトリクス
こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。
打球への一歩目の反応が遅くて守備範囲が狭いという悩みは、プライオメトリクストレーニングで改善できます!
瞬発力強化にはステップボックスを使ったジャンプトレーニングが定番です。
守備の一歩目が遅い原因
スタートの姿勢と体重移動が問題
守備時の構えで体重が後ろに乗りすぎていると、前への一歩目が出遅れます。
常に「前傾姿勢で踵を浮かす」構えを習慣にすることが一歩目の速さの基本です。
筋肉が瞬時に収縮する力(瞬発力)が不足
瞬発力は持久力と違い、反復的な爆発的動作トレーニングで短期間で鍛えられます。
ステップボックスで瞬発力を爆上げ!
ステップボックスジャンプで爆発力を鍛える
ボックスに乗り降りするジャンプ練習は、着地の瞬間に素早く次の動作に移る「反応型の瞬発力」を鍛えます。
プライオメトリクス用ステップボックスは庭や玄関先でも使えます。
ラダーで方向転換のキレをつける
ラダーの細かいステップ練習は、あらゆる方向への一歩目のキレを向上させます。
瞬発力強化ラダーと合わせて使ってみてください。
少年野球の瞬発力・守備範囲強化に関するよくある疑問
実際に現場でよく聞かれる疑問をサクッと解決していきますね。
週3〜4回、1回あたり10〜15分が目安です。成長期は疲労回復を大切にして、毎日は行わないようにしましょう。
瞬発力は筋力より神経系の発達が重要です。小学生のうちはジャンプやラダーなどの動的トレーニングを優先して、重い負荷の筋トレは中学以降が適切です。
まとめと子どもへのエール
一歩目の速さは努力次第で必ず上がります。
ステップボックスとラダーを使った練習で、2〜3週間後に守備範囲が明らかに広がります。
守備でチームを救う選手になれるよう、一緒に頑張りましょう!


