【少年野球】ノック用ラケットの選び方|未経験お父さんでもフライが打てる
こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。
ノックバットでフライが打てない…そんなお父さんコーチの救世主がノック用ラケットです。テニスラケット感覚で誰でも正確なフライを打ち上げられます。
この記事では、ノック用ラケットの選び方と未経験でもフライを打つコツを紹介します。
なぜノック用ラケットが必要なのか
ノックバットでフライを打つのは実は難しい
野球未経験のお父さんコーチがノックで最も苦労するのがフライです。バットの芯に当てて上方向に打ち上げる技術はそう簡単に身につきません。ラケット型なら面が広いので誰でも安定したフライが打てます。
子どもの外野守備力はフライの質で決まる
練習で高く正確なフライが打てないと、外野手の落下点予測や背走の練習になりません。ラケット型なら高さも方向もコントロールしやすく、実戦に近い質の高いフライ練習ができます。
おすすめノック用グッズ
ノック用ラケット
テニスラケット型のノック器具で誰でも正確なフライを打ち上げられます。面が広いのでミスが少なく、高さと方向のコントロールも容易です。
ノック用ラケットの詳細はこちら。
ノックバット補助グリップ
ノックバットが滑る・手が痛い場合は補助グリップで改善できます。クッション性のあるグリップを巻くだけで安定感が増します。
ノックバット補助グリップの詳細はこちら。
まとめ
ノック用ラケットがあれば未経験お父さんでも質の高いフライ練習ができます。子どもの外野守備力を伸ばすために1本持っておきましょう。
