少年野球グローブのポケットを深く作る型付け!グラブハンマーとおすすめオイル
こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。
新しいグローブを自分で型付けしたいけどポケットが浅くなってしまう…グラブハンマーで叩いてポケットをしっかり作りましょう!
グローブの型付けにはグラブハンマーとグラブオイルの組み合わせが定番です。
グローブのポケットが浅くなる理由
新品グローブは革が硬くてポケットが自然に深まらない
新品のグローブは革が固く、普通に使うだけではポケットがなかなか深まりません。
ポケットが浅いとボールが安定して収まらずにこぼれやすくなります。
間違った型付けがポケットを浅くする
手でグニグニ折るだけでは革にクセがつきにくく、思ったようなポケット位置にならないことが多いです。
グラブハンマー+オイルで本格型付け!
グラブハンマーでポケットをパンパン叩く
ハンマーでポケット部分を集中的に叩くことで、革が伸びてポケットに深みと形が生まれます。
「ここにボールが収まってほしい」という位置を意識しながら叩くのがポイントです。
グラブハンマーはグローブ型付けの必需品です。
グラブオイルで革を柔らかくしてから叩く
型付けの前にグラブオイルを革になじませると、革が柔らかくなってハンマーの効果が高まります。
グラブオイルは型付けだけでなく革の保護・長持ちにも役立ちます。
少年野球のグローブのポケット作りに関するよくある疑問
実際に現場でよく聞かれる疑問をサクッと解決していきますね。
スチームで熱を加えて一気に型をつける方法は短時間で仕上がりますが、革の劣化が早まるリスクがあります。長く使いたいなら手型付けの方が安心です。
毎日少しずつ練習で使いながらハンマーで叩くのが理想です。2〜3週間でポケットが形成されてきます。
まとめと子どもへのエール
グローブは自分で型付けすることで愛着も増し、使いこなしやすくなります。
グラブハンマーとオイルで根気よく型付けした自分だけのグローブは、最高の相棒になります。
親子で一緒に型付けする時間も、素晴らしい思い出になりますよ!


