一人でできるキャッチボール練習!少年野球の自主練グッズおすすめ
こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。
平日の夕方、親が仕事でいない間に一人で練習相手がいなくてキャッチボールができないという悩み、多いですよね。リバウンドネットで一人練習の質が劇的に変わります!
一人練習の質を上げるにはリバウンドネット(壁当てネット)が最強の相棒になります。
一人での自主練が続かない理由
相手がいないと練習の幅が狭まる
素振りやランニングは一人でできますが、送球・捕球の練習は相手がいないとできません。
投げる練習ができないと、試合での送球感覚が試合本番でしか鍛えられない状況になります。
毎日相手を探すのが大変
親や友達に頼むのも毎日は難しいですし、子ども自身が「一人でできる環境」を持つことが自立した選手への第一歩です。
道具を使った一人練習は、子どもの自主性も育てます。
リバウンドネットで投げる+捕るを一人で練習!
リバウンドネットの使い方と選び方
傾斜をつけたネットに向かってボールを投げると、弾き返されてきたボールを捕るという投球+捕球の練習が一人でできます。
角度調整ができるタイプなら、ゴロの返球・フライの捕球など多彩な練習が可能です。
一人練習用リバウンドネットは購入して損なしの最強練習グッズです。
ボール収納かごで練習効率もアップ
複数のボールをかごに入れておけば、いちいち拾いに行く手間が減って練習の回数を増やせます。
野球ボール収納かごもセットで用意しておくと便利です。
少年野球の一人でできるキャッチボール練習に関するよくある疑問
実際に現場でよく聞かれる疑問をサクッと解決していきますね。
多くのリバウンドネットは庭や公園での使用を想定していますが、折りたたんで持ち運べるタイプなら公園や学校のグラウンドでも使えます。
ほとんどのリバウンドネットは軟球・硬球両対応ですが、商品の耐久性を確認してください。硬球対応と明記されているものを選ぶと安心です。
まとめと子どもへのエール
「練習相手がいない」は、リバウンドネット1台で解決できます。
一人でも毎日投げる・捕るの練習ができる環境を作ってあげることが、子どもの自主練を支える最大のサポートです。
毎日少しずつの積み重ねが、試合での自信につながります!


