こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。

少年野球の遠征は荷物が多すぎる!クーラーボックス、椅子、飲み物のケース…。これを両手に持って砂利道を歩くのは、腕がちぎれそうになるんですよね(笑)。

親の疑問
親の疑問
クーラーボックスや折りたたみ椅子など、駐車場からグラウンドまでの荷物運びが毎回しんどすぎます。何かいい方法ないですか?
軟式野球LAB
軟式野球LAB
砂利道や草むらでも動ける極太タイヤのアウトドアワゴンが最高ですよ!一度使ったら手放せなくなります。

荷物運びを根本から解決するなら極太タイヤのアウトドアワゴンがイチ押しです。

少年野球の遠征荷物、両手だけでは限界

クーラー+椅子+バッグで両手が限界に

遠征試合の荷物はとにかく多い。クーラーボックス、折りたたみチェア、子どものバット袋、飲み物のケース…。

これを両手に持って砂利道を歩くのは、腕の疲労だけでなく腰にも相当な負担がかかります。

試合が始まる前から親がヘトヘト、というのは笑えない話です。

普通のキャリーカートはグラウンドで使えない

旅行用のキャリーバッグについているような細いキャスターは、砂利道や草むらで動かなくなります。

グラウンドのような不整地で使うには、専用のアウトドアワゴンが必要です。

極太タイヤのアウトドアワゴンで快適運搬!

アウトドアワゴンの選び方

DODやFieldoor、Logosなどのアウトドアワゴンは、直径10〜20cm程度の太いタイヤで砂利・草地・坂道でもスイスイ進みます

積載量は80〜100kg程度あるものが多く、クーラーボックスと椅子と荷物を全部まとめて乗せてもびくともしません。

アウトドアキャリーワゴンを一台用意するだけで遠征の快適さが激変しますよ。

コンパクトに収めたい方には折りたたみカート

ワゴンほどの大きさはいらない、という方には折りたたみ式のキャリーカートも選択肢です。

不整地でも動ける耐荷重のしっかりしたキャリーカートなら十分使えます。

折りたたみアウトドアキャリーカートもチェックしてみてください。

少年野球の遠征の荷物運びに関するよくある疑問

現場の保護者からよく聞かれる疑問をサクッと解決していきますね。

ワゴンはどのサイズを選べばいい?

荷物が多い方は内寸100cm前後の大きめサイズがおすすめ。チームで1台シェアするのも経済的ですよ。

折りたたんだ時の収納サイズは?

折りたたむと車のトランクに縦置きできるサイズになるものが多いです。購入前に折りたたみ時のサイズを確認しておきましょう。

まとめと、親御さんへのエール

「荷物運びで試合前から疲れる問題」は、アウトドアワゴン1台で解決します。

初期投資は1万円前後ですが、毎回の荷物運びのストレスが激減する価値は十分あります。

チームで共同購入するのも良い選択肢ですよ。ぜひ検討してみてください!