夏の少年野球、お弁当を食べない…|冷たい麺弁当とゼリー飲料で乗り切る方法
こんにちは!少年野球LABの管理人です。
息子が小4から小6まで所属していたチームで、私自身もパパコーチとしてグラウンドに立っていました。
夏のグラウンドって、立っているだけで汗が噴き出してます。
「せっかく作ったお弁当を全然食べてくれない…」と心配する親御さんの声、現場でもよく聞きました。
無理にご飯を食べさせるより、冷たい麺弁当やゼリー飲料に切り替えるのが正解でした。
夏場の少年野球、お弁当が食べきれない…
夏のグラウンドは想像以上に過酷で、大人の私たちでも食欲が落ちてしまいますよね。
暑さと疲労で胃腸が動いていない
午前中の激しい練習が終わる頃には、子供たちはクタクタに疲労しています。
体に熱がこもっている状態だと、どうしても胃腸の働きが鈍くなってしまうんですよね。
口の中の水分を持っていかれるパンやパサパサしたおかずは、特に飲み込みづらそうにしていました。
無理に食べると午後の動きに影響する
親としてはスタミナをつけてほしくて、ついしっかり食べさせたくなりますよね。
でも、無理に詰め込むと消化にエネルギーを取られて午後の動きがガクッと落ちることがあります。
最悪の場合は練習中に戻してしまう子もいるので、腹八分目以下でも気にする必要はありませんよ。
食欲ゼロの夏を乗り切る!具体的な解決策とアイテム選び
普通のお弁当がダメなら、視点を変えて食べやすいものを用意してあげるのが一番です。
我が家やチームの先輩ママたちが実践していたアイデアをシェアしますね。
準備も意外とラクチンになるので、ぜひ明日から試してみてください。
ツルッと入る冷たい麺類が夏の最強ランチ
夏のグラウンドで一番人気だったのが、素麺やうどんなどの冷たい麺類です。
これなら食欲がなくてもツルッと入るので、あっという間に完食してくれる子が多かったですよ。
麺を持たせる時は、めんつゆを冷たくキープできるサーモスなどの保温・保冷ジャーが大活躍します。
固形物がダメならゼリー飲料でエネルギー補給
暑さがピークの日は、冷たい麺すら喉を通らないことも珍しくありません。
そんな時は無理させず、手軽に飲めるゼリー飲料でサクッとエネルギー補給するのがおすすめです。
夏場は消費量がハンパじゃないので、ネットで箱買いして冷蔵庫に常備しておくと買い忘れを防げますよ。
少年野球の夏のお弁当に関するよくある疑問
夏のお弁当対策について、チームの保護者さんからもよく聞かれた疑問をまとめました。
コーチ目線と親目線の両方からお答えしていくので参考にしてくださいね。
安全面にも少しだけ気をつけるのがポイントです。
一口サイズに丸めた麺をタッパーに入れ、凍らせた保冷剤をたっぷり当てて持っていきます。めんつゆはスープジャーに氷と一緒に入れておくと、お昼までキンキンに冷えていますよ。
梅干しや塩昆布など、傷みにくい具材なら問題ありません。ただし、素手で握らずにラップを使ってしっかり握ることと、保冷バッグを活用することが大切です。
お昼休みに固形物が食べられなかった時の代わりにするのはもちろん、試合前の小腹が空いたタイミングでサッと飲ませるのも効果的です。
夏の道具選びのまとめと、親御さんへのエール
夏の少年野球は、子供もサポートする親御さんも本当に大変ですよね。
お弁当を食べきれなくても、「今日の暑さじゃ仕方ない!」とドンと構えてあげてください。
ちょっとした工夫と便利な保冷アイテムの力を借りれば、過酷な夏も必ず乗り切れますよ。
週末のグラウンド当番、暑さに気をつけて一緒に頑張りましょう!応援しています!


