少年野球ピッチャーのコントロールを改善!練習法とトレーニンググッズ
こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。
球は速いのにフォアボールばかり…コントロールが定まらないピッチャーの悩みはどのチームにもある共通の課題です。的と反復練習で改善できますよ!
コントロール改善の近道はストライクゾーンの的(ターゲット)とシャドウ練習用タオルを使った毎日の反復練習です。
ピッチャーのコントロールが悪い主な原因

体の開きが早すぎる
踏み出した足が着地する前に腰や肩が開いてしまうと、腕が外に逃げてコントロールが乱れます。
「ためを作ってから投げる」感覚は、反復練習でしか身につきません。
リリースポイントが安定していない
毎回違う場所でボールを離していると、どれだけ意識しても球がバラけます。
シャドウピッチングで自分のリリースポイントを体に染み込ませることが先決です。
的×シャドウピッチングでコントロール改善!

ストライクゾーンの的でターゲットを作る
壁に貼れるストライクゾーンシートがあれば、毎日目標に向かって投げる練習ができます。
「コーナーに投げる」という具体的な目標がコントロール力を高めます。
ストライクゾーンターゲットはネットや壁に取り付けて使えるタイプが便利です。
タオルシャドウで腕の軌道を確認する
タオルを持って投げるシャドウピッチングは、実際にボールを投げなくても正しい腕の軌道とリリースを確認できます。
毎日10〜20球のシャドウを習慣にするだけでフォームが安定してきます。
シャドウピッチング用タオルは低コストで毎日続けられます。
少年野球のピッチャーのコントロール改善に関するよくある疑問

実際に現場でよく聞かれる疑問をサクッと解決していきますね。
コントロールは練習で確実に上がります。毎日10〜20分の的当て練習を3ヶ月続けると、見違えるほど安定します。焦らず続けることが一番の近道です。
成長期の子どもは投げ過ぎに注意が必要です。週3〜4回、1日30球程度を目安にして肘・肩を大切にしながら練習しましょう。
まとめと子どもへのエール

コントロールは才能ではなく、毎日の積み重ねで必ず上がります。
的を使ったターゲット練習とシャドウピッチングを習慣にするだけで、3ヶ月後は別人のように変わります。
試合でストライクが取れた瞬間の笑顔を楽しみに、今日から一緒に続けましょう!


