家でできる少年野球のゴロ捕球練習!室内で使える練習グッズおすすめ
こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。
マンション暮らしや雨の日など、家でボールを使った守備練習ができないという悩みはよく聞きます。スペース不要・静音の練習グッズで解決できますよ!
室内守備練習には平板タイプのトレーニンググラブが定番です。
家での守備練習が難しい理由と工夫
音と衝撃が問題になりがち
マンションや集合住宅では、硬式・軟式ボールを使うと床や壁に当たった衝撃音が響いて近所迷惑になります。
静音性のある素材のボールと、騒音が出ない練習方法の組み合わせが必須です。
スペースが少なくても捕球の感覚は鍛えられる
守備の基本は「捕球のタイミング」と「グラブの使い方」。これはスペースが少なくても練習できます。
捕球感覚を養うグッズがあれば、6畳の部屋でも守備力は確実に上がります。
平板グラブ+スポンジボールで室内守備練習!
平板グラブでポケット捕球の感覚を養う
平らな板状のトレーニンググラブは普通のグラブのように包み込んで捕れないため、ポケットの正しい位置でボールを受け止める感覚が自然と身につきます。
平板トレーニンググラブで練習してから本物のグラブで捕ると「なんか捕りやすくなった!」と感じる子が多いです。
スポンジボールで安全に室内練習
スポンジ素材の静音ボールなら、フローリングに落としても音がほとんどせず、壁に当たっても傷がつきません。
室内練習用スポンジボールを使えば雨の日でも毎日の守備練習が続けられます。
少年野球の家でできるゴロ捕球練習に関するよくある疑問
実際に現場でよく聞かれる疑問をサクッと解決していきますね。
スイング練習なら素振りで十分できます。ただしバットは天井・壁に当たらないよう注意が必要。屋外用の短いトレーニングバットを使うとより安全です。
壁に向かってスポンジボールを投げて跳ね返りを捕る練習が一人でできます。リバウンドネットがあれば壁なしでもできるのでおすすめです。
まとめと子どもへのエール
家での練習ができない環境でも、工夫次第で守備力は十分に上げられます。
平板グラブとスポンジボールで毎日15分の室内練習を続ければ、グラウンドでの動きが確実に変わります。
雨の日も練習できる子は、晴れの日の実力差がどんどん広がっていきますよ!


