少年野球で左打ちに転向する方法!ティー打撃グッズと練習プログラム
こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。
足が速い子を左打ちに転向させると走塁で大きなアドバンテージになります。転向は早いほど違和感なく定着しますよ!
左打ち転向の練習には両打ちに対応したティーバッティングスタンドが便利です。
左打ちに転向するメリットと注意点
左打ちは1塁への到達が速い
左打席からの1塁への距離は右打席より約0.5m短く、バットスイングの勢いで自然に1塁方向へ体が向きます。
足が速い子は左打ちになると内野安打がグッと増えます。
転向は小学生のうちが最も適切
中学以降に転向するとスランプのリスクが高まります。小学4〜5年生が転向の黄金期です。
ティー練習から始める左打ち転向の進め方!
ティーバッティングで左打ちの感覚を体に刷り込む
最初の1ヶ月はティーバッティングのみで左打ちのスイングを繰り返します。
毎日50〜100スイングを3ヶ月続けると、試合でも左打席に立てる感覚になってきます。
両打ち対応ティースタンドがあれば右左どちらの練習も効率的です。
軽いバットで早く感覚を掴む
左打ちに慣れるまでは普段より少し軽めのバットを使うと、スムーズに振れて感覚が身につきやすいです。
左打ち転向練習用の軽量バットも検討してみましょう。
少年野球の左打ち転向の練習に関するよくある疑問
実際に現場でよく聞かれる疑問をサクッと解決していきますね。
転向直後は一時的に右打ちが乱れることがあります。試合では引き続き右打席に立ち、練習では左打ち、という二刀流期間を3〜6ヶ月設けるのがおすすめです。
左右どちらのキックが強いかがひとつの目安です。左足でキックする子は左打ちに転向しやすい傾向があります。
まとめと子どもへのエール
左打ちへの転向は、足が速い子には本当に大きな武器になります。
毎日のティー練習でコツコツと感覚を積み上げれば、半年後には普通に左打席に立てるようです。
足を活かした野球ができる選手を目指して、一緒に頑張りましょう!


