こんにちは!軟式野球LABの管理人です。

ぼちぼち打てるようになってきたけど「息子のスイングスピードってどれくらいなんだろう?」と気になりますよね。

親の疑問
親の疑問
うちの子は6年生なんだけど周りよりスイングが遅い気がして。簡単に測る方法ってないのかな?
軟式野球LAB
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あー、そのお悩みすごく分かります!うちの息子が小5の時もまさに同じことで悩んで、スピードガンを試しましたよ。

実は、スイングスピードを数字で「見える化」してあげると、子ども自身のモチベーションが劇的に上がるんです。

チームの平均値と比べるのも大事ですが、まずは今の自分のスイングスピードを知ることがバッティング向上の第一歩になりますよ。

学年別スイングスピードの平均って?

測り方を知る前に、まずは学年別の平均的な数値をざっくり知っておきましょう。

小学生のうちは体格差が大きいので、あくまで参考程度に見てくださいね。

うちのチームで測った時の感覚だと、だいたい高学年で80km/h前後が一つの壁になっていました。

学年別スイングスピードの平均

一般的に、小学3〜4年生の中学年だと60km/h〜75km/hくらいが平均的です。

これが小学5〜6年生になると、一気に体がしっかりしてきて75km/h〜90km/hくらいまで伸びる子が多いんですよ。

息子が6年生の時に初めて90km/hを超えた時は喜んでいたのをよく覚えています。

平均値にとらわれすぎない!成長に合わせた見方が大事

数字が出るとどうしても周りのチームメイトと比べたくなりますが、そこはグッと我慢です。

大切なのは「1ヶ月前の自分より速くなっているか」をチェックすることなんです。

正しいフォームで振れるようになれば、体が小さくてもスイングスピードは確実に上がっていくので安心してくださいね。

スイングスピードの正確な測り方とおすすめアイテム

では、実際にどうやってスイングスピードを測ればいいのかをお伝えしますね。

最近は本当に便利なアイテムがたくさんあるので、スマホアプリより専用の機材を使うのが一番手っ取り早いです。

コーチ目線で見ても、数字が正確に出る方が子どもも納得して練習に打ち込んでくれますよ。

素振りのお供に!手軽に測れるスピードガン

一番オーソドックスで手軽なのが、素振りをする子どもの後ろや斜め前に置いて測るスピードガンです。

特にユピテルのスピードガンのような据え置きタイプは、親がずっと持っていなくてもいいので本当に助かりました。

パッと画面を見るだけで数字が分かるので、テンポよく素振りができるのが最高ですね。

「よし、次は85キロ目指すぞ!」と、子どもが自分から目標を口にするようになるから驚きですよ。

バットに付けるだけ!データも残せるセンサー型

もう少し本格的にスイングの軌道や詳細なデータを見たいパパには、グリップエンドに装着するセンサー型がぴったりです。

SSKスイングセンサーなどのアイテムは、スマホと連動して細かいデータを記録してくれます。

これのすごいところは、スピードだけでなくバットの角度なども分かるのでフォーム修正にすごく役立つんです。

コーチ時代も、感覚ではなくデータでアドバイスできるので子どもたちが素直に話を聞いてくれて大助かりでした。

少年野球のスイングスピード測り方に関するよくある疑問

ここでは、現場で親御さんからよく聞かれる疑問にサクッとお答えしていきますね。

みんな同じところで悩んでいるので、気軽に読んでみてください。

測る時のちょっとしたコツも一緒にお伝えします。

スマホの無料アプリでも正確にスイングスピードを測れますか?

無料アプリは手軽ですがカメラの性能に依存するため少し誤差が出やすいです。正確な数字でモチベーションを上げるなら専用の計測器を使う方が圧倒的におすすめですよ。

測るたびに数値がバラバラです。どうすればいいですか?

スイング軌道が安定していない証拠ですね。思い切り振るだけでなくミートポイントで一番力が伝わるように意識して振ると数値も安定してきます。

道具選びのまとめと親御さんへのエール

スイングスピードを測ることは、日々の地味な素振りを楽しいゲームに変える魔法のような方法です。

子どもは数字が上がると本当に目を輝かせて練習しますし、親子のいいコミュニケーションにもなりますよ。

平均値はあくまで目安として、昨日の自分を超える喜びを一緒に味わってあげてくださいね。

今回紹介したようなスイング計測器を取り入れて、週末の練習をもっと盛り上げていきましょう。

お父さんもお母さんも、熱中症やケガには気をつけてサポート頑張ってくださいね!応援しています。