少年野球ユニフォームの膝穴を簡単補修!破れにくくする方法と補修グッズ
こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。
少年野球の練習着って、消耗品ですよね。買ったばかりのズボンの膝に穴が開いたとき、「また…」とため息が出るあの感覚、うちも何度経験したか。縫い付けるのも面倒で放置気味になりませんか?
裁縫が苦手でも大丈夫。アイロン接着補修パッドがあれば10秒で解決します。
少年野球の練習着、膝の穴問題は永遠のテーマ
野球のプレーで膝はすぐ消耗する
守備練習でのゴロ捕球、走塁練習でのスライディング…野球は地面へのダイブが多いスポーツです。
どんなに丈夫な生地でも、膝部分は数週間で限界を迎えます。
高いユニフォームを買っても、膝がすぐボロボロ…というのは少年野球あるあるですよね。
縫い付けは技術と時間が必要で続かない
補強布を縫い付けようとしても、針と糸を使いこなすのは意外と大変です。
ミシンが必要だったり、手縫いだとすぐほつれたりして、結局また穴が開く悪循環になりがちです。
アイロン補修パッドなら10秒で完了!
アイロン接着補修パッドの使い方
穴の開いた部分に補修パッドを当てて、アイロンを数秒押しつけるだけ。接着剤が熱で溶けて生地にしっかりくっつく仕組みです。
膝用・尻用など、使う場所に合わせたサイズを選ぶのがポイント。迷彩柄やデニム柄などデザインが豊富なので、あえておしゃれに補修するのもアリです。
アイロン接着補修パッドをまとめ買いしておくと、穴が開くたびに即対応できますよ。
補修前にほつれ止め液を使うとより長持ち
穴の端がほつれている場合は、先にほつれ止め液で固めてから補修パッドを貼ると剥がれにくくなります。
この一手間をかけるだけで、補修後の耐久性が格段に上がります。
ほつれ止め液と補修パッドをセットで常備しておくのが完璧です。
少年野球の練習着の膝穴補修に関するよくある疑問
現場の保護者からよく聞かれる疑問をサクッと解決していきますね。
「洗濯OK」と明記された接着補修パッドなら、普通の洗濯では剥がれにくいです。乾燥機の高熱には弱いものが多いので、陰干しを推奨します。
白い補修パッドもあります。同系色のものを選ぶと目立ちにくくなります。
まとめと、親御さんへのエール
練習着の補修は、道具さえあれば本当に簡単です。
アイロン補修パッドをストックしておくだけで、穴が開いてもすぐ対応できます。
買い替えの頻度が減るので、家計への負担も下がりますよ。穴が開いたら即補修、これを習慣にしちゃいましょう!


