少年野球のリュックが入らない…|30L以上がおすすめな理由
こんにちは!軟式野球LABを運営している、元少年野球コーチのお父さんです。
週末の試合、子供の成長を感じられて楽しい反面、出発前の準備はバタバタですよね。
低学年の頃のリュックだと、どうしても遠征の場合、荷物は入りきらなくなってきます。
容量アップを検討する時期かもしれませんね。大容量の野球リュックなら、荷物問題はサクッと解決しますよ。
少年野球のあるある!リュックに入りきらない問題
弁当と特大水筒が場所を取りすぎる
遠征となると、いつもより大きめのお弁当と2リットル級の特大水筒が必要になりますよね。
これだけで低学年用の20Lリュックはほぼ限界に達してしまいます。
無理やり詰め込むと、お弁当が傾いて汁漏れする悲劇も起きます。
泥だらけの着替えとスパイクが一緒に…
試合後は泥だらけのユニフォームと、砂まみれのスパイクを持ち帰ることになります。
お弁当箱やキレイなタオルと同じ空間に泥汚れを入れるのは抵抗がありますよね。
だからこそ収納スペースがしっかり分かれているリュックが重宝するんです。
入りきらない悩みを解決!30L以上の大容量野球リュックの選び方
バット収納と独立した靴・着替えスペースは必須
遠征用のバッグを選ぶなら、まずはサイドのバット収納機能をチェックしてください。
そして底面に靴や汚れ物を入れられる独立ポケットがあるものが最強です。
これなら泥だらけのスパイクも気にせずポイッとしまえますよ。
定番で使いやすいミズノの30Lバックパックは、うちの息子も愛用していました。
ガバッと開いて子供が自分で整理しやすい形を
容量が大きいだけでなく、開口部が大きく開くデザインを選ぶのも大事なポイントです。
奥に入れたタオルや着替えを子供が自分でスムーズに取り出せるかがカギになります。
上部がフタのように大きく開くタイプだと、荷物の出し入れが本当に楽チンですよ。
荷物が多い子には、少し余裕を持たせたSSKの35Lバックパックも現場でよく見かけます。
少年野球の遠征リュックに関するよくある疑問
リュック買い替えの際によく聞かれるリアルな疑問をまとめました。チームのお母さんたちからもよく相談される内容です。
4年生くらいで1日練習や遠征が増えるタイミングがおすすめです。お弁当や水筒が大きくなるので、この時期に30L以上を選ぶと6年生の卒団までしっかり使えて安心ですよ。
最初は少し大きく感じますが、チェストベルト(胸のバックル)が付いているものなら自転車でも安定します。荷物を手に持たず背中にすべて収まるので、かえって安全に運転できますよ。
道具選びのまとめと親御さんへのエール
遠征のたびにリュックがパンパンで閉まらないストレスは、道具を変えるだけであっさり解消します。
子供自身が荷物の準備や整理をしやすいバッグを選ぶのが、自立への第一歩かもしれません。
収納力抜群の30L以上の野球リュックを手に入れて、週末の朝をもっと快適に乗り切りましょう。
お茶当番や配車など親御さんも大変だと思いますが、子供が全力で白球を追う姿は最高の宝物になりますよ!お父さんお母さんも一緒に楽しんでいきましょうね!

