少年野球の試合をスマホで上手く撮影!三脚と撮影グッズのおすすめ
こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。
フェンス越しにスマホで試合を撮影しようとすると、金網が映り込んで台無しになってしまいますよね。それを解決する撮影グッズをご紹介します!
フェンス越しの撮影問題を解決するなら2m以上伸びるロング三脚が最強の選択です。
少年野球の試合撮影、フェンスが最大の敵
フェンス越し撮影でよくある失敗
グラウンドの周囲をフェンスで囲まれた球場では、フェンスの外から撮影するとどうしても金網が映り込んでしまいます。
ピントが金網に合ってしまい、子どもがぼんやり映った写真ばかり…という失敗は本当によくあります。
フェンスより高い視点から撮ることが解決の鍵です。
スマホを高く上げて撮ると手がブレる
フェンスより高い位置にスマホを持ち上げて撮ろうとすると、腕がぷるぷるして手ブレが激しくなります。
三脚で固定してしまえば、手を離したまま安定した映像を撮り続けることができます。
ロング三脚でフェンスの上から撮影!
2m級ロング三脚の選び方
フェンスの高さは一般的に1.2〜1.5m程度。最大高さが2m以上になる三脚なら、フェンスより高い視点からクリアに撮影できます。
スマホホルダー付きで風に強い安定感のあるタイプを選ぶのがポイントです。
スマホ対応の2m級ロング三脚を1本用意しておきましょう。
ジンバルで動画のブレも完全解消
三脚で固定しても子どもを追う際にカメラを動かすと、映像がガタガタになることがあります。
スマホ用ジンバルを使えば、動きながら撮っても映画のような滑らかな動画になります。
スマホ用手ぶれ補正ジンバルも試してみる価値ありです。
少年野球の試合撮影・スマホ三脚に関するよくある疑問
現場の保護者からよく聞かれる疑問をサクッと解決していきますね。
折りたたむとリュックのサイドポケットに入るコンパクトなタイプもあります。重量も1kg前後のものが多く、持ち運びの負担は少ないです。
多くのロング三脚は1/4インチのネジ穴が付いていて、デジタルカメラやビデオカメラとも互換性があります。スマホ専用ではない汎用三脚を選ぶと長く使えます。
まとめと、親御さんへのエール
「金網が映り込む問題」はロング三脚1本で根本的に解決できます。
高い視点からクリアに撮った映像は、子どもの成長記録としても一生の宝物になります。
シャッターチャンスを逃さないためにも、撮影環境を整えておきましょう!


