【少年野球】自主練が続く子の秘密|練習環境を整えるおすすめグッズ
こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。
「自主練しなさい」と言っても3日で飽きてしまう。そんな悩みは練習環境を変えるだけで解決できます。
自主練は「やりたくなる環境」を作ることが全てです。
この記事では、自主練が続く環境の作り方とおすすめグッズを紹介します。
自主練が続かない本当の理由
「何をやればいいか分からない」が最大の原因
子どもは「練習しろ」と言われても具体的に何をどれだけやればいいか分かりません。メニューと道具を見えるところに置くだけで自分から始める子が増えます。
「一人だとつまらない」をグッズで解決する
友達とのチーム練習と一人の自主練は全くの別物です。的当てやリターンネットなど「相手がいなくても楽しい」仕掛けがあるだけで継続率は劇的に上がります。
「バッティングセンター」作りました。25mm×2mの塩ビ管12本、エルボ8個、チーズ8個、防獣ネット、インシュロック。
— shinshinohara (@ShinShinohara) October 1, 2023
娘(小2)がティーバッティングできるように、30mm塩ビ管をコンクリートブロックに立てて。
息子(小5)も打撃練習できるように。 pic.twitter.com/dpEI3yicdE
おすすめ自主練グッズ
ストラックアウト
ストライクゾーンの9マスを狙うゲーム感覚の練習器具です。「あと1枚で全部抜ける!」の達成感が子どもを自主練に向かわせます。
ストラックアウトの詳細はこちら。
リターンネット
投げたボールが跳ね返ってくるので一人でキャッチボールが完結します。角度を変えればゴロもフライも再現可能です。
リターンネットの詳細はこちら。
ピッチカウンター
素振りや投球の回数を記録するだけで成長が見える化されます。数字で実感できるとモチベーションが持続します。
ピッチカウンターの詳細はこちら。
自主練を習慣にするコツ
「5分だけ」のハードルを下げる
30分やれと言うと始められません。「5分だけやろう」と声をかけると自然に始めて気づけば20分。物足りないで終わるから明日もやりたくなります。
まとめ
自主練は「環境」と「仕掛け」で続くようになります。ストラックアウト・リターンネット・カウンターで環境を整え、5分から始めましょう。


