こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。

「自主練しなさい」と言っても3日で飽きてしまう。そんな悩みは練習環境を変えるだけで解決できます。

親の疑問
親の疑問
自主練が全然続きません…どうすればいいですか?
軟式野球LAB
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続かない原因は「やり方」ではなく「環境」にあります。的があれば的に当てたくなる。ネットがあれば打ちたくなる。仕掛けが大事ですよ。

自主練は「やりたくなる環境」を作ることが全てです。

この記事では、自主練が続く環境の作り方とおすすめグッズを紹介します。

自主練が続かない本当の理由

「何をやればいいか分からない」が最大の原因

子どもは「練習しろ」と言われても具体的に何をどれだけやればいいか分かりません。メニューと道具を見えるところに置くだけで自分から始める子が増えます。

「一人だとつまらない」をグッズで解決する

友達とのチーム練習と一人の自主練は全くの別物です。的当てやリターンネットなど「相手がいなくても楽しい」仕掛けがあるだけで継続率は劇的に上がります。

おすすめ自主練グッズ

ストラックアウト

ストライクゾーンの9マスを狙うゲーム感覚の練習器具です。「あと1枚で全部抜ける!」の達成感が子どもを自主練に向かわせます。

ストラックアウトの詳細はこちら。

リターンネット

投げたボールが跳ね返ってくるので一人でキャッチボールが完結します。角度を変えればゴロもフライも再現可能です。

リターンネットの詳細はこちら。

ピッチカウンター

素振りや投球の回数を記録するだけで成長が見える化されます。数字で実感できるとモチベーションが持続します。

ピッチカウンターの詳細はこちら。

自主練を習慣にするコツ

「5分だけ」のハードルを下げる

30分やれと言うと始められません。「5分だけやろう」と声をかけると自然に始めて気づけば20分。物足りないで終わるから明日もやりたくなります。

まとめ

自主練は「環境」と「仕掛け」で続くようになります。ストラックアウト・リターンネット・カウンターで環境を整え、5分から始めましょう。