【草野球】トレーニングシューズおすすめランキング8選!スパイクを守り足を守る1足
こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。
「スパイクだけあればいいんじゃないの?」——
実はトレーニングシューズ(トレシュー)があるかないかで、足の疲労が全然違います。
アップ・移動・キャッチボールはトレシュー、試合はスパイクと使い分けるのが正解です。
この記事では、草野球で使えるトレーニングシューズ8足をクッション性・軽さ・コスパで最新ランキングします。
30秒でわかる!トレシュー診断
Q1. 主な使い方は?
トレーニングシューズの選び方
①スパイクとの使い分けで寿命が2倍
アスファルトやコンクリートをスパイクで歩くと、ポイントが一気にすり減ります。
駐車場→グラウンドの移動、アップのランニング、キャッチボール——
これらをトレシューでやるだけで、スパイクの寿命が2倍に。
「スパイクがすぐダメになる」と感じている人は、トレシューがないのが原因です。
②紐タイプ vs マジックテープ
フィット感は紐、着脱の楽さはマジック。好みで選んでOKです。
紐タイプはフィット感の微調整ができて走りやすい。
マジックテープはサッと履けてサッと脱げる。スパイクへの履き替えがスムーズ。
草野球ではマジックテープが人気です。
トレーニングシューズおすすめランキング8選
※ランキングはAmazon売れ筋・クッション性・軽量性・草野球プレーヤーの口コミを総合的に評価して決定しています。
第1位:アシックス ネオリバイブTR3
草野球トレシューの定番中の定番。迷ったらコレ。
アシックスのランニングシューズ技術を野球用に最適化。
軽量で足あたりが柔らかく、長時間のアップでも疲れにくい。
約6,000円で品質・コスパのバランスが最も良い1足です。
| クッション | EVAミッドソール |
| 着脱 | 紐タイプ |
| 重量 | 約280g(27cm) |
| 価格帯 | 約5,500〜6,500円 |
第2位:ミズノ クッションレボダイア トレーナー
ミズノウェーブ搭載で膝への負担を軽減。30代以降に最適。
スパイク版のクッションレボダイアと同じクッション技術をトレシューに搭載。
幅広設計で日本人の足にフィット。ランニングからノックまで何でもこなせる。
約6,350円。膝に不安のある人に真っ先におすすめしたいモデルです。
| クッション | ミズノウェーブ搭載 |
| 着脱 | 紐タイプ |
| 重量 | 約300g(27cm) |
| 価格帯 | 約6,000〜7,000円 |
第3位:ミズノ アレゴール SB AS
2025年発売の最新モデル。ソフトボール兼用で汎用性が高い。
ミズノの2025年新作トレーニングシューズ。軟式野球とソフトボール兼用設計。
新設計のアウトソールでグリップ力がアップ。土のグラウンドでも安定。
約5,445円。最新モデルをこの価格で買えるのはお得です。
| クッション | EVAミッドソール |
| 着脱 | 紐タイプ |
| 重量 | 約290g(27cm) |
| 価格帯 | 約5,000〜5,500円 |
第4位:ゼット トレーニングシューズ ホワイト
約4,000円の最安ブランド品。ゼットの安心品質でコスパ最強。
ゼットブランドが4,000円以下で買えるのは驚異的なコスパ。
ホワイトカラーで清潔感があり、チームで揃えるのにも◎。
19.0〜28.5cmの幅広いサイズ展開で、どんな足にも対応します。
| クッション | EVAソール |
| 着脱 | 紐タイプ |
| 重量 | 約310g(27cm) |
| 価格帯 | 約3,500〜4,500円 |
第5位:ミズノ クッションレボ プロ トレーナー
プロ仕様のクッション。最高の履き心地を求める人に。
クッションレボシリーズの最上位トレーナー。クッション素材と縫製がプロ仕様。
約14,700円と高いですが、「足元は妥協しない」という本気の草野球プレーヤー向け。
1足買えば3年は使える耐久性です。
| クッション | ミズノウェーブプロ |
| 着脱 | 紐タイプ |
| 重量 | 約310g(27cm) |
| 価格帯 | 約14,000〜15,000円 |
第6位:ミズノ クッションレボダイア マジックテープ
2位のマジックテープ版。着脱の楽さが段違い。
2位のクッションレボダイア トレーナーと同じクッション性能をマジックテープで。
スパイクへの履き替えが多い草野球では、マジックテープの楽さは正義。
約8,000円。紐が面倒な人にはこちらがおすすめです。
| クッション | ミズノウェーブ搭載 |
| 着脱 | マジックテープ |
| 重量 | 約310g(27cm) |
| 価格帯 | 約7,500〜8,500円 |
第7位:SOARHOPE トレーニングシューズ
約3,950円の格安トレシュー。「とりあえず1足欲しい」人に。
ブランド品ではないが、マジックテープで着脱ラク。ホワイトで清潔感あり。
ラバーソールで耐久性もそこそこ。月1〜2回の使用なら1年以上持つ。
「高いトレシューを買うほどでもない」カジュアル草野球プレーヤー向け。
| クッション | EVAソール |
| 着脱 | マジックテープ |
| 重量 | 約320g(27cm) |
| 価格帯 | 約3,500〜4,000円 |
第8位:ゼット トレーニングシューズ ネイビー
4位のカラー違い。ネイビーが好みならこちら。
4位と同じモデルのネイビーバージョン。性能は全く同じ。
「白は汚れが目立つ」という人にはネイビーが実用的。
約4,300円。好みのカラーで選んでOKです。
| クッション | EVAソール |
| 着脱 | 紐タイプ |
| 重量 | 約310g(27cm) |
| 価格帯 | 約4,000〜4,500円 |
目的別おすすめ早見表
こんな人にはこのトレシュー
- 迷ったら定番 → アシックス ネオリバイブTR3(1位)
- 膝が心配・クッション重視 → クッションレボダイア トレーナー(2位)
- 最新モデルが欲しい → ミズノ アレゴール(3位)
- 予算4,000円以下 → ゼット ホワイト(4位)
- 最高品質を長く使う → クッションレボ プロ(5位)
- マジックテープ+クッション → クッションレボダイア マジック(6位)
- とにかく安く → SOARHOPE(7位)
トレシューの使い方のコツ
グラウンドに着くまではトレシュー
駐車場→グラウンドの移動、アップ、キャッチボールまではトレシューで。
スパイクに履き替えるのは守備練習や試合の直前。
この使い分けだけでスパイクのポイントが長持ちし、足の疲労も軽減されます。
普段履きにもOK
野球用トレシューはランニングシューズとしても使えます。
平日のジョギングや散歩に使えば、足に慣らすこともできて一石二鳥。
白のトレシューなら普段履きでも違和感なしです。
まとめ
トレーニングシューズは「スパイクを守り、足を守る」縁の下の力持ちです。
定番のネオリバイブTR3、クッション重視のクッションレボダイア、コスパのゼット。
1足持っておくだけで、草野球の快適さが格段にアップします。
