こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。

夕方の薄暮練習や河川敷のグラウンドは、蚊・ブヨ・アブの巣窟です。子どもの肌に合う虫除けを、「肌へのやさしさ/効果の持続/さっぱり感/コスパ」の4つの特性で選べるよう早見表にまとめました。8本を上から読むのではなく、気になる軸へ直行してください。日焼け止めと併用する日は「日焼け止めが先・虫除けが後」が鉄則です。

商品 おすすめ度 有効成分 肌への
やさしさ
効果の
持続
さっぱり
コスパ
★★★★★ イカリジン
★★★★☆ 天然精油
★★★★★ ディート30%
★★★★☆ イカリジン15%
★★★★☆ ディートフリー
★★★★☆ 衣類用
★★★★☆ ディート
★★★★☆ 衣類用

① 肌が弱い子・低学年でも使える虫除けはどれ?

肌が弱い子や低学年に。年齢・回数制限のないイカリジンや、天然精油のディートフリーなら、小さい子でも使いやすく荒れにくいです。

軟式野球LAB
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肌が弱い子・低学年には、年齢制限のないイカリジンか天然系から。まずはここで肌に合う1本を確保しておくと安心です。

② 半日練習でも効果が続く虫除けがほしい

朝から夕方まで動く日や合宿に。ディート高濃度やイカリジン15%の長時間タイプなら、塗り直しの回数を減らせます。

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一日がかりの練習や合宿には、効果が長持ちするタイプを。塗り直しの手間が減って、ベンチでバタつきません。

③ 汗をかく日や広い範囲は、服の上から使えるタイプが楽

汗ばむ日や、広い範囲をさっとカバーしたい時に。服の上から使えるタイプや、ハッカでひんやりするさっぱり系は、肌への直接噴霧が苦手な子にも向きます。

軟式野球LAB
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汗ばむ日や広範囲には、服の上から使えるタイプ・ハッカのさっぱり系が快適。肌に直接が苦手な子にもおすすめです。

④ 毎週使うから、安くてたっぷりの大容量がいい

毎週末ガンガン使うなら、価格と容量が正義。大容量・詰め替えやすい定番タイプなら、遠慮なくたっぷり使えます。

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毎週末しっかり使うなら大容量・コスパ重視で。ケチらずたっぷり使えるほうが、結果的にしっかり虫を防げます。

虫除けを買う前に迷う、3つのこと

軸が決まったら、最後にこの3点だけ押さえれば外しません。成分の違いは動画の実験も参考になります。

https://youtu.be/3q3QFi3DGiI

1. 有効成分で選ぶ。イカリジンは年齢・回数の制限がなく低学年でも使いやすい。ディートは効く虫の範囲が広いぶん、濃度と対象年齢に注意します。

2. 塗る順番は「日焼け止め→虫除け」。逆にすると日焼け止めのSPFが下がるとされ、CDCのガイドラインでも日焼け止めが先と明記されています。日焼け止めの選び方は子どもの日焼け止め早見表も参考に。

3. 顔は直接スプレーしない。手のひらにとってから塗り広げます。腕や足は15cmほど離して、手でムラなくのばすのがコツです。

子どもの虫除けでよくある質問

Q. イカリジンとディート、子どもにはどっち?

A. 年齢や使用回数の制限がないイカリジンが、低学年や敏感肌の子には使いやすいです。ディートは効く虫の範囲が広い一方、濃度と対象年齢の確認が必要です。

Q. 日焼け止めと虫除け、どっちを先に塗る?

A. 日焼け止めが先、虫除けが後が正解です。逆に塗ると日焼け止めの効果が下がるとされ、米国CDCのガイドラインでも同じ順番が推奨されています。

Q. 何歳から使える?

A. 製品により異なります。ディートは生後6か月未満は使用不可、年齢で濃度・回数の制限あり。イカリジンは年齢制限なし。必ずパッケージの表示を確認してください。

まとめ

虫除けは「どれが1位か」より「自分の子の肌と使い方に合う軸はどれか」で選ぶと失敗しません。低学年・敏感肌なら肌やさしさ枠、半日練習なら持続枠、汗ばむ日はさっぱり枠、毎週使うならコスパ枠。比較表で軸を決めて1本選べば十分です。日焼け止めとあわせるなら子どもの日焼け止め早見表もどうぞ。

※当サイトの個人的見解です。商品の評価は使用環境・個体差により異なります。虫除けは医薬品・医薬部外品の表示と用法用量を必ずご確認ください。