こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。

盗塁のスタートが遅い、ベースランニングが遅い…足の速さは練習で確実に伸ばせます。瞬発力とアジリティを鍛えるグッズで変えていきましょう!

親の疑問
親の疑問
息子の盗塁のスタートとベースランニングがとにかく遅くて。足を速くする方法って練習で変わりますか?
軟式野球LAB
軟式野球LAB
変わります!ラダートレーニングとミニハードルで一歩目の反応と足の回転数を鍛えると、2〜3週間で確実に変化が出ますよ。

足の速さを鍛えるにはアジリティラダーミニハードルセットが定番です。

少年野球で足が遅いと損をする場面

セーフになれる場面でアウトになる

ゴロを打ってギリギリアウトになる場面、盗塁でタッチアウトになる場面…足の速さは得点力に直結します。

0.1秒の差がセーフとアウトを分ける少年野球では、スプリント能力は特に重要です。

一歩目の反応速度が足の速さに与える影響

50m走が速くても、一歩目の出だしが遅ければ野球での走塁には活かせません。

野球に必要な「足の速さ」は一歩目の反応速度と方向転換の敏捷性です。

ラダー+ミニハードルで瞬発力とアジリティを鍛える!

アジリティラダーで足の回転数を上げる

地面に広げたラダー(梯子状のシート)の升目を踏みながらステップする練習は、足の回転数(ピッチ)を高め、素早い方向転換を身につけるのに最適です。

毎日5〜10分の練習で2〜3週間後に明らかな変化が出ます。

アジリティトレーニングラダーは庭・公園どこでも使えます。

ミニハードルで一歩目の瞬発力を強化

低いハードルを素早く越えるトレーニングは、地面を蹴る力と前傾姿勢での加速を同時に鍛えられます。

ミニハードルセットは折りたたんでコンパクトに収納できるものが多いです。

少年野球の足の速さ・ベースランニング改善に関するよくある疑問

実際に現場でよく聞かれる疑問をサクッと解決していきますね。

ラダートレーニングはどれくらいの頻度でやればいい?

毎日5〜10分が理想です。週3回でも効果は出ますが、継続期間が大切です。準備運動として取り入れると習慣化しやすいです。

走るフォームも大事?

とても大事です。前傾姿勢・腕振り・着地位置が正しいか確認しましょう。「後ろに蹴る」より「前に持ってくる」イメージで走ると速くなります。

まとめと子どもへのエール

足の速さは才能ではなく練習で鍛えられます。

ラダーとミニハードルを使って毎日10分続けるだけで、2〜3週間後には確実に変化が出ます。

「俺、足速くなった!」と子どもが実感できる日が来たときの笑顔を楽しみにしていてください!