冬の少年野球、スマホ操作がつらい…|手袋を外さない防寒グローブの選び方
こんにちは!軟式野球LABのパパコーチです。
冬のグラウンド、底冷えして本当に寒すぎます。
特にスマホを触りたいとき、いちいち手袋を外すのは面倒ですよね。
手を温めながらサクッと操作できるアウトドア向けのスマホ対応グローブが救世主になります。
冬の少年野球、指先の寒さはハンパない
冬の河川敷や小学校のグラウンドは、風を遮るものがなくて極寒ですよね。
さらにスマホの金属ボディがさらに冷たくて、指先の感覚が完全になくなりますよね。
連絡や撮影でスマホは手放せない
保護者のグループLINEや急な連絡など、なんだかんだでスマホを見る回数は多いはず。
子供のナイスプレーを撮ろうとカメラを起動する瞬間も手袋が邪魔になりがちです。
着けたままだとモタついてシャッターチャンスを逃すのはあるあるですよね。
野球用よりアウトドア用が優秀?
実は、野球メーカーの指導者用手袋よりも、アウトドアブランドの防寒グローブのほうが機能的なことが多いんです。
登山や冬キャンプを想定した防風性と保温性はバツグンです。
じっと立っていることが多い親御さんの強い味方になります。
スマホ操作を快適にする手袋の選び方
暖かさをキープしたまま、ストレスなく画面をタップできる手袋を探しましょう。
普段使いもできるシンプルなデザインを選ぶのがコツです。
自転車での買い物など日常の防寒にも使い回せて一石二鳥ですよ。
指先がパカッと開くタイプ
人差し指と親指の先端だけを出せるタイプは、カメラの操作や文字入力が抜群にしやすいです。
指紋認証もそのままできるのでパスコード入力の手間が省けるのが最高ですね。
指出しタイプの防寒グローブなら、細かい作業もノーストレスでこなせますよ。
生地全体がタッチ対応のタイプ
指を一切出したくないという寒がりなママさんには、導電性素材を使ったフルカバータイプがおすすめです。
スワイプやタップも素手と変わらない感度で反応してくれます。
ノースフェイスのイーチップグローブのような定番アイテムは、フィット感も良くてスマホを落としにくい設計です。
少年野球の冬用手袋に関するよくある疑問
現場の親御さんからよく聞かれる手袋の疑問にサクッとお答えしますね。
チームのルールと個人の快適さのバランスを上手にとりましょう。
無理せずかしこく防寒対策をしていきましょう。
基本的には黒やネイビーなどの落ち着いた色が好まれます。チームの雰囲気もありますが、保護者は裏方なので悪目立ちしないカラーが無難ですよ。
はい、最近はジュニア向けのタッチパネル対応ニット手袋も増えています。行き帰りの自転車や、試合の待ち時間にあると子供も喜びますね。
道具選びのまとめと親御さんへのエール
冬の少年野球は本当に寒くて、親御さんのサポートも修行みたいになっちゃいますよね。
だからこそ便利な防寒アイテムにはしっかり頼ってください。
少しでも快適に過ごせる工夫をして、体を労わってくださいね。
手元が暖かいだけで、グラウンドでの当番のモチベーションもずいぶん変わってきますよ。
自分にぴったりのスマホ対応防寒手袋を見つけて、残りのシーズンも子供たちと一緒に楽しんでいきましょう。応援しています!


