こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。

「重いバットと軽いバット、どっちがいいの?」は少年野球で最も多い質問の一つです。

親の疑問

重いバットの方が飛ぶって聞くんですが、子どもには重すぎる気がします。軽いバットでも大丈夫ですか?

軟式野球LAB

振り切れないほど重いバットは逆効果です。軽くてもしっかり振り切れた方が飛距離は出ますよ!

バットの重さの選び方と、重い・軽いそれぞれのメリット・デメリットを解説します。

重いバットvs軽いバット徹底比較

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重いバットのメリット・デメリット

メリット
芯に当たった時の飛距離が伸びやすい

デメリット
スイングスピードが落ちる。振り遅れやすくヘッドが下がりやすい。

軽いバットのメリット・デメリット

メリット
スイングスピードが上がりボールに対応しやすい。ミート力がつきます。

デメリット
パワーがある子には物足りない場合がある。

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体格別のおすすめ重さ

判断基準は「10回フルスイングして最後まで振り切れるか」です。

体重25kg以下:350〜420g
体重25〜35kg:420〜500g
体重35kg以上:500〜580g

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バットの重さのよくある疑問

現場でよく聞かれる疑問をサクッと解決していきますね。

Q 重いバットで素振りすると飛距離は伸びる?

トレーニング目的なら効果はありますが、試合では振り切れるバットを使いましょう。

Q 成長に合わせて重くしていくべき?

はい、体が大きくなるにつれて徐々に重くしていくのが自然です。

まとめと子どもへのエール

大事なのは「振り切れること」。重さよりスイングスピードが打球の強さを決めます。

軽いバットでもフルスイングで芯に当てれば驚くほど飛びますよ!