冬の少年野球弁当を温かく保つ!保温容器の活用方法
こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。
真冬のグラウンドで、冷え切ったお弁当を食べる子どもを見るのは親としてつらいですよね。冬でもホカホカのお弁当を届けてあげる方法をご紹介します。
保温弁当箱を使うなら保温力の高いランチジャーとスープジャーの組み合わせが鉄板です。
冬のお弁当、冷え切ってしまう理由
グラウンドの寒さはお弁当にも影響する
冬の屋外グラウンドは気温が低く、お弁当をバッグに入れておくだけでどんどん冷えていきます。
特にご飯がカチカチになってしまうと、子どもが食べにくくて残してしまうことも。
午後の練習に向けてエネルギーをしっかり補充してもらうためにも、温かいお弁当は大事です。
普通の弁当箱では保温できない
一般的なプラスチック製のお弁当箱は保温機能がないため、冬場は1〜2時間でお弁当が冷め切ってしまいます。
保温弁当箱(ランチジャー)に変えるだけで、昼食時もほんのり温かい状態を保てます。
保温弁当箱+スープジャーのコンビが最強!
ランチジャーの選び方と使い方のコツ
保温弁当箱(ランチジャー)は、内部が真空二重構造になっていて外気温の影響を受けにくい設計です。
朝に熱々のご飯とおかずを詰めれば、4〜6時間後でも人肌程度に温かい状態をキープできます。
使う前にジャーの内側を熱湯で予熱しておくのがポイント。保温力がぐっとアップします。
小学生向けのランチジャーを選ぶなら、容量450〜500mlくらいが食べ盛りの子にちょうどよいです。
スープジャーで豚汁を別添えするとさらに喜ばれる
スープジャーに熱々の豚汁や味噌汁を入れて持たせると、寒い冬のグラウンドで飲んだときの感動がひとしおです。
300ml前後のコンパクトなサイズなら、お弁当袋に一緒に入れても邪魔になりません。
スープジャー(300ml前後)はサーモスやZOJIRUSHIなどの定番ブランドが安心です。
少年野球の冬の弁当保温に関するよくある疑問
現場の保護者からよく聞かれる疑問をサクッと解決していきますね。
メーカーによって異なりますが、一般的に5〜6時間は60℃以上をキープできるものが多いです。詰める前の予熱処理をすると効果がさらに上がります。
少し水を多めに炊いて柔らかめにするのがコツ。ご飯のみ入れるゾーンを他のおかずとしっかり分けて入れると、水分が移らず美味しく保てます。
まとめと、親御さんへのエール
冬のグラウンドでも温かいご飯を食べさせてあげられるのは、子どもにとって本当に嬉しいこと。
ランチジャーとスープジャーの組み合わせで、寒い冬の試合日がぐっと温かくなります。
「ホカホカのご飯だった!」と子どもが喜んでくれる姿を想像しながら準備してみてください。


