こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。

「バットのグリップがツルツルで滑る」「汗で手が滑ってすっぽ抜けそう」——
それ、グリップテープを巻き替えるだけで劇的に改善します。
500〜2,000円の投資で、バットの握り心地が新品以上に変わります。

この記事では、草野球のバットに最適なグリップテープ8商品をグリップ力・クッション性・デザインでランキングします。

30秒でわかる!グリップテープ診断

🏏 あなたに合うグリップテープは?

Q1. 重視するのは?

グリップテープの選び方

①ウェットタイプ vs ドライタイプ vs クッションタイプ

手汗が多い人はウェット、乾いた手の人はドライ、衝撃が気になる人はクッション。

ウェットは表面がしっとりして吸い付く。日本の草野球プレーヤーに一番人気。
ドライはサラサラした手触り。汗で滑りにくいが冬は硬くなる。
クッションタイプ(リザードスキンズ等)は厚みがあり打撃時の振動を吸収します。

②厚さ:0.5mm vs 1.1mm

打球の感覚を重視するなら0.5mm、衝撃吸収を重視するなら1.1mm。

薄い0.5mmはバットの打感がダイレクトに伝わる。芯を外したのが分かる。
厚い1.1mmはクッション性が高く、手のしびれを軽減。
草野球で手がしびれるのが嫌なら1.1mmがおすすめです。

グリップテープおすすめランキング8選

※ランキングはAmazon売れ筋・グリップ力・耐久性・草野球プレーヤーの口コミを総合的に評価して決定しています。

第1位:リザードスキンズ DSP Ultra 1.1mm

MLBシェアNo.1。クッション性とグリップ力の最高峰。

MLBで最も使用されているグリップテープ。独自のDSPポリマー素材。
1.1mmの厚みが打撃の振動を吸収し、長時間の打撃練習でも手が痛くなりにくい。
約2,090円。高いですが「グリップテープで最も差が出る投資」です。

タイプクッション(DSPポリマー)
厚さ1.1mm
カラーカモ柄・単色など豊富
価格帯約2,090円

第2位:SSK イオミック グリップテープ

ゴルフグリップの技術を野球に応用。独特の「吸い付き」が癖になる。

ゴルフで人気のイオミック社とSSKがコラボ。
エラストマー素材の独特の吸い付き感は他のテープにはない感触。
約1,700円。「一度使うと他に戻れない」というリピーターが多い逸品です。

タイプエラストマー(特殊素材)
厚さ1.1mm
カラーブラック・ホワイト
価格帯約1,700円

第3位:ミズノ バットグリップテープ

ミズノの定番ウェットタイプ。約990円でハズレなし。

しっとりした握り心地のウェットタイプ。日本人の好みに合った質感。
カラー展開が豊富でバットの色に合わせやすい。
約990円。「迷ったらミズノ」の安心感です。

タイプウェット
厚さ約0.8mm
カラー豊富(10色以上)
価格帯約990円

第4位:ローリングス グラデーション グリップテープ

グラデーションカラーがカッコいい。見た目で選ぶならコレ。

2色のグラデーションがバットに巻くと美しいデザインになる。
グリップ力もウェットタイプで問題なし。
約842円。デザイン性とコスパを両立した人気モデルです。

タイプウェット
デザイングラデーション(カラー豊富)
厚さ約0.8mm
価格帯約842円

第5位:ローリングス ベクターカモ2 グリップテープ

カモ柄のデザイン。ミリタリー好きにはたまらない。

迷彩パターンのカモ柄がインパクト大。チームメイトと差をつけたい人に。
グリップ性能は4位と同等。デザインの好みで選んでOK。
約842〜990円。ローリングスのカモ柄は草野球で人気です。

タイプウェット
デザインベクターカモ(迷彩)
厚さ約0.8mm
価格帯約842〜990円

第6位:ミズノ ベターグリップテープ

3位のミズノの上位版。しっとり感がワンランク上。

3位のミズノグリップテープの上位モデル。素材のしっとり感がさらに強い。
「ミズノのグリップが好きだけど、もう少し吸い付きが欲しい」人に。
約1,430円。3位との価格差440円で握り心地が確実にアップします。

タイプウェット(上位グレード)
厚さ約0.8mm
カラー豊富
価格帯約1,430円

第7位:ゼット ウェットグリップテープ

約560円の最安ブランド品。消耗品として頻繁に替えたい人に。

ゼットブランドが560円。グリップテープの中では最安クラス。
品質は上位モデルに劣るが、頻繁に巻き替える消耗品として考えれば十分。
「月1回は新しいグリップテープに替えたい」人のランニングコスト重視モデル。

タイプウェット
厚さ約0.6mm
カラーブラック
価格帯約561円

第8位:SSK ボーダーPUグリップテープ

ボーダー柄のPUレザー。おしゃれ+グリップ力の良バランス。

PUレザー素材のボーダー柄。おしゃれ感とグリップ力を両立。
約880円でSSKブランド。デザインにこだわりつつコスパも◎。
カラーバリエーションも豊富です。

タイプPUレザー
デザインボーダー柄
厚さ約0.8mm
価格帯約881円

目的別おすすめ早見表

こんな人にはこのグリップテープ

  • クッション性+グリップ最強 → リザードスキンズ DSP(1位)
  • 独特の吸い付き感 → SSK イオミック(2位)
  • 定番のウェットタイプ → ミズノ グリップテープ(3位)
  • デザイン重視 → ローリングス グラデーション(4位)or カモ柄(5位)
  • ミズノの上位版 → ミズノ ベターグリップ(6位)
  • 頻繁に替える・最安 → ゼット ウェット(7位)約560円

グリップテープの巻き方のコツ

テンションをかけながら均一に巻く

ゆるく巻くとすぐにズレる。少し引っ張りながら巻くのがポイントです。

テープの幅の1/3〜1/2を重ねながら螺旋状に巻いていく。
重なりが均一でないとデコボコして握り心地が悪くなります。
最初は下手でも3回巻けば慣れます。

交換時期は1〜2ヶ月が目安

グリップ力が落ちたと感じたら即交換。消耗品と割り切ってください。

表面がテカテカしてきたら交換のサイン。
月2回の草野球なら2ヶ月、週1回なら1ヶ月が目安です。
常に新鮮なグリップで打席に立つのが打率アップの近道です。

まとめ

グリップテープは500〜2,000円で「バットの握り心地を劇的に変える」コスパ最強の投資です。
クッション最強のリザードスキンズ、吸い付きのイオミック、定番のミズノウェット。
「バットが滑る」と感じたら、まずグリップテープを巻き替えてみてください。