【草野球】デザインバッティンググローブおすすめランキング8選!カッコよく打席に立つ
こんにちは!軟式野球LABです。息子が小4から小6まで所属していたチームでコーチをやっていたお父さんです。
草野球のバッティンググローブ、どうせ消耗品だからと適当に選んでいませんか?
実は「デザインで気分が上がる→打席でのモチベーションが変わる」のが草野球の現実。
カッコいいバッテを着けてバッターボックスに立つだけでテンションが違います。
この記事では、草野球で映えるデザインバッティンググローブ8商品をデザイン・グリップ力・コスパでランキングします。
バッティンググローブの選び方
①素材:天然皮革 vs 合成皮革
フィット感は天然皮革が圧勝。コスパと手入れの楽さは合成皮革。
天然皮革は手に吸い付くようなフィット感で打球の感覚がダイレクトに伝わる。
ただし水に弱く、汗で硬くなりやすい。洗えないのがデメリット。
合成皮革は洗濯OKでコスパが良い。草野球なら合成皮革で十分です。
②グリップ力:掌面の加工が命
シリコン加工やエンボス加工の掌面はバットのすっぽ抜けを防ぎます。
汗をかく夏場や雨の日はグリップ力が特に重要。
掌面にシリコンやゴム系の滑り止め加工があるモデルを選んでください。
デザインだけでなく「機能」も見るのが後悔しないコツです。
デザインバッティンググローブおすすめランキング8選
※ランキングはAmazon売れ筋・デザイン性・グリップ力・草野球プレーヤーの口コミを総合的に評価して決定しています。
第1位:ローリングス パッチロゴ 天然皮革
MLB公式ブランドの天然皮革。デザインと機能の最高峰。
ローリングスのパッチロゴがカッコいい。手の甲のデザインが目立つ。
天然皮革(シープスキン)の極上フィット感。打球の感触がダイレクトに伝わる。
約3,240円で天然皮革が手に入るのはローリングスだけです。
| 素材 | 天然皮革(シープスキン) |
| デザイン | パッチロゴ・カラー豊富 |
| グリップ | 天然皮革のフィット感 |
| 価格帯 | 約3,000〜3,500円 |
第2位:フランクリン CFX PRO
MLBシェアNo.1。大谷翔平も使用するバッティンググローブの王様。
MLBで最も使用率が高いフランクリン。プロが選ぶ信頼の証。
独特のデジタルカモ柄やネオンカラーがあり、デザインの選択肢が圧倒的。
「MLBプレーヤーと同じものを使いたい」という人にドンピシャです。
| 素材 | 天然皮革+合成皮革 |
| デザイン | MLB公式・カラバリ豊富 |
| グリップ | Pittards社レザー採用 |
| 価格帯 | 約4,000〜6,000円 |
第3位:スパイダーグリップ パワーデジタル
蜘蛛の巣デザインが目を引く。グリップ力も名前通り最強。
掌面の蜘蛛の巣パターンがバットに食い付くようなグリップ力を発揮。
デジタルカモ柄と蜘蛛のロゴがインパクト大。草野球で注目を集めるデザイン。
約3,280円。デザインとグリップ力を両立した隠れた名品です。
| 素材 | 合成皮革+シリコン |
| デザイン | 蜘蛛の巣パターン・デジタルカモ |
| グリップ | スパイダーグリップ(最強クラス) |
| 価格帯 | 約3,280円 |
第4位:ディマリニ バッティンググラブ
ウィルソン傘下のバットブランド。スタイリッシュなデザイン。
ディマリニのロゴとカラーリングがスタイリッシュ。
バットと揃えるとトータルコーディネートが決まる。
約3,000円。デザイン性と価格のバランスが良い1足です。
| 素材 | 合成皮革 |
| デザイン | ディマリニロゴ・カラー展開 |
| グリップ | エンボス加工 |
| 価格帯 | 約2,800〜3,500円 |
第5位:SSK バッティンググローブ
SSKの本格派。プロ選手モデルのデザインを踏襲。
NPBでも使用率が高いSSK。プロモデルのデザインをそのまま使える。
掌面のグリップ加工がしっかりしていて機能面も◎。
約4,620円。「日本のプロ野球選手と同じものが使いたい」人に。
| 素材 | 合成皮革+シリコン |
| デザイン | プロモデル踏襲 |
| グリップ | シリコン加工 |
| 価格帯 | 約4,000〜5,000円 |
第6位:ミズノ ガチ バッティング手袋
ミズノの定番「ガチ」シリーズ。安定感と信頼のブランド力。
ミズノの「ガチ」シリーズは名前の通り本気のバッティンググローブ。
フィット感とグリップ力のバランスが良く、万人受けする設計。
約2,800円。「ハズレがないものが欲しい」ならミズノ ガチ一択です。
| 素材 | 合成皮革 |
| デザイン | ガチロゴ・シンプル |
| グリップ | シリコン加工 |
| 価格帯 | 約2,500〜3,000円 |
第7位:アンダーアーマー バッティンググローブ
UAロゴのスポーティなデザイン。フィットネス感覚で使える。
アンダーアーマーの3本線デザインがスポーティ。
吸湿速乾素材で汗をかいてもベタつきにくい。
野球以外のスポーツでも使えるデザインの汎用性が魅力です。
| 素材 | 合成皮革+メッシュ |
| デザイン | UAロゴ・スポーティ |
| グリップ | テクスチャード加工 |
| 価格帯 | 約3,500〜5,000円 |
第8位:SSK カラーモデル バッティンググローブ
5位のカラーバリエーション。チームカラーに合わせて選べる。
5位のSSKバッティンググローブのカラー展開モデル。性能は同じ。
ブルー・レッド・ネイビーなど豊富なカラーから選べる。
約2,600円。チーム全員で色を揃えると統一感が出ます。
| 素材 | 合成皮革 |
| デザイン | カラー豊富・チーム向け |
| グリップ | シリコン加工 |
| 価格帯 | 約2,400〜2,800円 |
目的別おすすめ早見表
こんな人にはこのバッテ
- 天然皮革のフィット感+デザイン → ローリングス パッチロゴ(1位)
- MLB選手と同じブランド → フランクリン CFX PRO(2位)
- グリップ力最強+インパクトデザイン → スパイダーグリップ(3位)
- NPBプロ選手モデル → SSK(5位)
- ハズレなしの定番 → ミズノ ガチ(6位)
- チーム全員で色を揃える → SSKカラー(8位)
バッティンググローブの交換時期
掌面のグリップが落ちたら交換
掌面の加工がすり減って滑りやすくなったら交換のサインです。
目安は月2回の使用で3〜4ヶ月。使用頻度が高いと2ヶ月で交換になることも。
消耗品と割り切って、常に2組持っておくのがおすすめです。
洗い方で寿命が変わる
合成皮革は手洗い→陰干しで寿命が1.5倍に伸びます。
使用後は汗を拭き取り、週1回は中性洗剤で手洗い。
天然皮革は水洗いNG。乾いた布で拭いてから陰干しです。
まとめ
バッティンググローブは草野球の「見えるおしゃれ」です。
天然皮革のローリングス、MLBブランドのフランクリン、グリップ最強のスパイダーグリップ。
カッコいいバッテを着けてバッターボックスに立てば、気分もスイングも上向きます。
